中卒のおっさんが考えた学歴と投資の関係性

いきなりですが私の学歴は定時制高校を中退した中卒です。

ようするに勉強が出来なかった落ちこぼれで高学歴で社会や大企業で活躍されてるようなお方と比較するとクズみたいなもんです。あくまで私本人のことをクズと言っているのであって中卒そのものがクズと言っているわけではありませんので誤解の無いようにお願いいたします。

そんな中卒のクズが人生勉強だけで約50年間の人生をそれなりに生きてきました。

そしてこのクズが株式投資で取引を開始し失敗トレードを積み重ねた結果、運用損失額を補填するまでにはなりませんが徐々に利益を出す取引が出来るようになってきました。

で、株式投資の運用をしながらふと思いました。

自分は大学はもちろん、高校すら卒業していませんがもし大学に進学出来たとして卒業するまでの学費を投資資金と考えたら相当な額の資金になります。

その資金(学費)の運用を本当にしっかり考えて何らかの投資案件に資金投入して運用すればそれ相応の利益なり、リターンが得られるのでは?

中卒のクズはこのように考えました。

例えば株式相場で資金を投入するとしましょう

四季報で企業情報を調べ経常利益や営業利益、PBRとかなんとかカントカの指標を確認します。

もちろんその銘柄のチャートも確認して高値掴みしない株価位置と業績に問題のない会社の銘柄であることが条件です。

そして本来なら学費にあてる資金で株式を購入して長期投資の運用で中学卒業と同時に保有を開始。

大学卒業予定までの10年間を予定して保有すればかなりの運用利益が獲得できると思います。

もちろん銘柄によっては配当利益もあるので仮に株価が下落してもお金を生み出します。

長期投資が前提の株式投資であるので株価がゆらゆら上下するし例え含み損が発生してもガダガタ騒いでいては投資運用は出来ません。

企業業績と将来性、会社が提供するサービスや商品が社会に対しての貢献度を分析し投資先銘柄を決めることが必要です。

こうした分析が必要ですが資金を効率的に運用することが出来るでしょう。もちろんテロや予期出来ない災害によるリスクを抱えています。ある程度の節目や株価が上昇したタイミングで売却して見るのも良いでしょう。運用した利益でまた新たな銘柄を探し資金を投入すれば倍々ゲームも夢ではありません。

進学を投資と考えるべき

別に中卒のクズがとやかく言うことでは無いのですが例え三流のクソ大学を卒業するのだって数百万円とか余裕で必要でしょう。

その数百万円を投資運用したとしたら凄い利益を得られる可能性を秘めた資金になるのではと思うのです。

もし仮に三流大学を選びめでたく卒業したとしましょう。

そしてめでたく就職出来たとしましょう。

ではその会社で得られる給料は幾らぐらいでしょう?

30万円?

40万円?

良くても手取り20万円あったらかなり良い条件ではと思うのです。

(平成28年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況:4 学歴別にみた初任給の分布を参照)

けれど数百万円の資金を突っ込んできて20万円って少ないと感じませんか?

実家から自立して一人暮らしを始めたらカツカツかもしれません。

もし奨学金なんて借りてたら最悪です。

奨学金の返済でいっぱいいっぱいで結婚どころかクルマさえ購入できるか分かりません。

投資のリターンが全然得られないし、仮に得られてもまだ数年先まで待たなきゃならんのです。

だからね中卒の私は思ったんですよ学歴や進学と言うのは投資なんだよと。

ちゃんと突っ込んだ額を何年ぐらいでリターンが得られるのか考えた方が良いよと。

投資した額のリターンが得られる職業につかなきゃ投資としては失敗。

株式投資なら当然ロスカットして資金を守る行動に移ります。

でも学歴とかミエとか世間体というのがあるからロスカットが出来ない。

そもそも自分のお金ではないから資金という観念がない。

だからズルズルそのままイケてしまう。

自分には子供はいませんが、もし子供がいたとしたら小学校高学年ぐらいから投資の意味を教えます。資金の意味を教えます。

進学するにしても投資に見合う勉強なのか?自分の人生に必要な投資なのかを教え考えさせます。

その上で必要な進学なら学費を出してやりたいし、進学しないなら大学に行くはずのお金で投資運用してみろとポーンとお金を渡してやりたいです。

ま、中卒クズの妄想とお聞き流しください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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オートバイ事故で脊髄を損傷し下半身不随の身体で50歳という年齢を迎えることができました。 交通事故で車いす人生を送ることになってしまいましたが30年間の中で色々とチャレンジしてきたことをこのブログでお伝えできればと思っています。 主なテーマはつぎのようなカテゴリーです。 ・障害や脊髄損傷に関すること ・オートバイとサイドカーに関すること ・エレキギターに関すること ・柴犬に関すること ・その他 取り留めない内容をお届けするかと思いますが、よろしくお願いいたします。