老後と寝たきり状態のためのマネタイズと相場観【株式投資にチャレンジ】

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「生きとし生けるもの」人間なら誰しもが抱える老いの問題。今でさえ息するだけで精一杯の状態の中、老後のための蓄えを考えると頭が痛くなります。

まあしかし自分の場合は老後を経験する前にお星様になってる可能性は大ですが、もしも中途半端に寝たきり状態で長生きしてしまうと介護や金は必要になるしで身動きとれそうにありません。

そういった老後と寝たきりの経済的な問題を改善するためにも「お金」がやはりモノをいいます。将来のやってくるであろう経済的な問題を立ち向かうためにこうやって上手くもない文章をちまちまと書きながら情報(ハテナ?)を発信し株式投資にもチャレンジしています。

マネタイズとして株式投資に挑戦

事業から収益を得られる仕組みづくりをマネタイズと表現するようですが、まさに自分のいまある時間とお金をどう運用して将来のための収益を生み出す仕組みに向かって取り組んでいる所です。

そして肝心の株式投資ですが、お金を頂くということはどんな世界でもカンタンではありません、それなりの努力と熱意が必要なのは、こと株式投資や投機の世界でもやはり同じであることを痛烈に思い知らされるばかりであります。

さて現実の運用としては過去5年ほどの相場歴のなか、約150万円のお金を溶かしている状況です。それでも資金のすべてを吹っ飛ばすことなくマーケットに残っているということは資質としてはそんなに悪くないのではと感じています。

もちろんこれまで株トレードやFXなどの専門書籍を購入し学んできた努力と売買取引で得られた反省と検証が自分の中に落とし込まれた実感ではあります。

機会あるごとにトレードの有益な書物などもこちらでご紹介して参りたい次第です。

実際に自分がこれまで売買を行ってきたマーケットとしては「株式投資」、「外国為替(FX)」、「日経平均先物ミニ」に資金を投じてきました。

お金を投入して運用する代わりに投資にリスクはつき物です。

それぞれにやはり特色や特徴、メリット/デメリットなどはあります。でも「違うけれどどれも似たようなもの」というような感想も持っています。

例えばリーマンショックや震災などなにか大きな出来事がひとつ発生すると同じ方向に力が働きます。強い力のほうへ引っ張られるのです。テロや災害、大きな経済不安が起こると大きな資金を持っている投資家は参入しているマーケットから資金を引き上げます。いっせいに資金を引き上げることが売りがウリをよびマーケットはパニックになります。

そういった意味ではどれもリスクは大してかわらないという印象を持っています。株式投資ならそれぞれの個別銘柄の過熱感、ドルや中国、ニューヨーク市場、日経平均などそれぞれの指標の状況を見ながら、運用していくことが必要であります。

こうした相場観を備えることが出来上がるとある程度のリスクは軽減できるものと思われます。

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オートバイ事故で脊髄を損傷し下半身不随の身体で50歳という年齢を迎えることができました。 交通事故で車いす人生を送ることになってしまいましたが30年間の中で色々とチャレンジしてきたことをこのブログでお伝えできればと思っています。 主なテーマはつぎのようなカテゴリーです。 ・障害や脊髄損傷に関すること ・オートバイとサイドカーに関すること ・エレキギターに関すること ・柴犬に関すること ・その他 取り留めない内容をお届けするかと思いますが、よろしくお願いいたします。