自宅で美味しくドリップコーヒーを淹れるポイントは?

最近のコーヒーブームで関心が高まるドリップコーヒーですが案外自宅で美味しく淹れることができないと嘆く方も多いと聞きます。

そこで美味しくなるハンドドリップコーヒーの淹れ方についてのポイントを記事にさせて頂きます。

美味しく淹れるポイントは?

新鮮なコーヒー豆を用意する

コーヒーの美味しさを左右する決定的な要素のコーヒー豆ですが、どこのどんなお店でコーヒー豆を購入されているのかが重要です。

コーヒー豆ならどこで買っても同じではありません。スーパーや大型店舗で販売されているコーヒー豆はかなりの店舗数があり関連店舗に流通させるために在庫を沢山抱えて回転させています。

そのためコーヒー豆を焙煎してから数週間以上経過しているものが多く、賞味期限も数ヶ月以上の期間を表示している商品がほとんどです。

けれどコーヒー豆の本来の味わいと香りを楽しむためには焙煎してから一か月ぐらいが美味しく飲めるギリギリのタイミングです。

あまり時間が経ち過ぎたコーヒー豆は焙煎後に発生してくる油分が酸化しえぐみが出てきます。

なので美味しいハンドドリップコーヒーを楽しむためには焙煎したタイミングを知ることが出来る自家焙煎コーヒー豆を提供されているコーヒー屋さんでコーヒー豆をご購入されることをおすすめします。

でもここで自家焙煎コーヒーってお値段が張るものじゃないの?って疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。

けれど缶コーヒーと比較すると断然自販機で買う缶コーヒーのほうがはるかに高い買い物してるのってご存知ですか?

以前は百円玉で買える温もり熱い缶コーヒーでしたが消費税やら材料の高騰やらで百円玉では買えなくなりました。

では自家焙煎コーヒー豆は幾らなのか?100グラム600円のコーヒー豆を買ったとして1グラム当たり6円になりました。

缶コーヒーと同じ容量の190mlの分量を抽出するのに贅沢に豆を使ったとして14グラムならなんと一杯あたり約84円です。¥100もしないのですね。

しかも新鮮なコーヒー豆を使っているので断然美味しいです。

これでも、まだ自家焙煎コーヒーは高価だって思いますか?でもこれはあくまでコーヒー豆の材料だけの計算なので他に必要なドリッパーやケトル、抽出したコーヒーを貯めるサーバーなど器具の投資が必要です。

そういったコーヒーの器具を揃えても一万円前後で購入出来るでしょう。

器具を揃え自宅でのハンドドリップに面白さを感じはじめ「あれ俺ハマっちゃてるかも?」なんてタイミングでいよいよ本格的なコーヒーミルを購入しても良いでしょう。

もし毎日缶コーヒーを1日に2本飲んだとしたら一年間で、¥87,600ものお金を使っていることになります。この金額になるとフェンダージャパンのエレキギター「テレキャス」が買える金額になっちゃいますね。

さあ如何ですか?缶コーヒーを止めてドリップコーヒーに投資するかテレキャスターを買うか?

ちなみにぼくはどっちも必要です!
缶コーヒー?そんなの飲みませんよ。

【関連記事】珈琲店オーナーが語るハンドドリップコーヒーで珈琲豆が膨らまない原因と対処方法!

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オートバイ事故で脊髄を損傷し下半身不随の身体で50歳という年齢を迎えることができました。 交通事故で車いす人生を送ることになってしまいましたが30年間の中で色々とチャレンジしてきたことをこのブログでお伝えできればと思っています。 主なテーマはつぎのようなカテゴリーです。 ・障害や脊髄損傷に関すること ・オートバイとサイドカーに関すること ・エレキギターに関すること ・柴犬に関すること ・その他 取り留めない内容をお届けするかと思いますが、よろしくお願いいたします。