【情報発信】ビジネスのスタートにHPは必須!ウェブサイトを開設するならワードプレスがおすすめできる9つの理由

お店を開業した時や個人事業主としてビジネスをスタートする場合に準備しておきたいモノの一つとしてウェブサイトが挙げられます。

しかしウェブサイトと言っても現在インターネット上にはさまざまなな種類の媒体が存在しています。

例えばホームページと呼ばれる企業のコーポレートサイトもウェブサイトですし芸能人さまが運営しているブログなども同じ意味ではウェブサイトです。

これからお店を開業してインターネット上にウェブサイトを開設していきたいと考えておられる方に向けて媒体によって機能や役割の違いなどビジネスを展開する上でおすすめのウェブ媒体をご説明したいと思います。

ホームページを開設するなら制作業者に依頼が一般的だが?

ホームページと呼ばれるウェブサイトではあまり頻繁にサイトの更新やリニューアルはなされずキッチリと開設時からコンテンツが作りこまれるものが一般的です。

もしホームページを更新したい場合や部分的に変更したい場合はホームページ制作会社に都度依頼して変更に掛かる手間と費用が発生します。

もちろん自社で制作と開設、変更を対応できるなら費用は人件費だけで済みますが、大企業でもなければおそらくHP制作会社に依頼する場合がほとんどでしょう。

HP制作にかかる費用は依頼する会社と内容によって様々ですが、安くても10万円前後の金額は見積もって置くことが必要です。



例えば上記の制作業者様ですがホームページ開設の初期費用¥50,000(税別)の金額はかなり良心的な値段であると思います。

初期費用に含まれる作業内容は下記の内容で必要最低限です。

1.トップ / 2.店舗紹介(会社概要) / 3.フリーページ / 4.お問い合わせ / 5.プライバシーポリシー

この内容にオプションとして無料ブログを使った連携やSNSの連携を追加するだけで予算は2万円ほどかさみます。

さらに写真加工やフリーページの追加などを足して行くと税込価格は10万円を超える数字になってしまうのでだいたいどんなに安くてもこれぐらいの費用はかかってしまうことがお判りいただけるでしょう。

発生する費用は制作時にかかるもの他にドメインやサーバーなどの管理費が発生するので年間数千円〜数万円のランニングコストが発生します。

良心的な業者さんに出会うことができれば機能的な部分や上位表示を目指す検索エンジン最適化についても親切に教えてもらうことが可能でしょう。

しかしそんなケースはごくごく稀であり最悪の場合、情報弱者の素人を食い物にしてお金を奪うことしか考えてないような悪徳業者に捕まってしまうことも考えられます。

スキがあれば「奪おう奪おう」とする業者に「ヤラレないために」はクライアン側がしっかりした知識を持ち武装するしかありません。

もちろん完璧な知識を備えることは難しいことではありますが、ある程度知っておくことで牽制することは可能です。

そのためにもウェブ媒体でどんなことを展開していこうとするのか事業主さまやビジネスオーナーさまがプランを明確にしておく必要があります。

ホームページの役割とは?

ビジネスをスタートするうえで真っ先に思い浮かぶのがホームページの開設と言っても良いほどインターネットの普及で必要な媒体となってきました。

もし仮にお店の存在をインターネットで知らせておくだけのツールとして活用するだけならホームページで十分です。

わずか数ページ程度の情報量であれば先ほどご説明した制作業者さんであれば費用もそれほど発生しないでしょう。

そんなホームページを開設するいちばんのメリットはお店やビジネスの内容をコンパクトにまとめて存在を知らせお客様へ信頼を得るためにアピールし信用性を高めることに貢献できるものです。

しかしその内容と機能は固定的な役割であるため新しい情報は追加できないので発信力としての機能には欠けています。

そのイメージと存在はまるで街角や道路沿いに設置された看板と同じようなものとなり地域に事業所の存在とサービスを知らせる程度の役割です。

しかしインターネット上では最初は道路沿いに立てた看板であっても月日が経つとどんどん新しい看板が目の前に設置され道路からは隠されていく存在となります。

よほどの有名大企業のホームページでなければ認知度は低くアクセスは期待出来ません。

このような静的な機能のホームページを検索上位表示させるためにはまた別の手立てが必要となり費用と手間の問題が発生します。

HPから成約を獲得したいとか閲覧アクセスを伸ばすためには別途検索エンジン最適化(SEO)を施す必要が出てまいります。

ですがHP開設とSEOは全く別問題です。

SEOは新しくコンテンツを追加するなど適時対策と努力が必要な継続的な取り組みが発生します。

ホームページはあくまで事業所の存在を知らせ信頼を得るための静的な看板のような媒体と「割り切り」が必要です。

その割り切りの上で社長さまオーナーさまの名刺やSNSにホームページのアドレスを記載できるメリットが発生しビジネスとサービスをより詳しく紹介できるツールとしてHPは大切なツールであると言えます。

ホームページの考え方のまとめ

  • 看板のような静的な媒体である
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  • ビジネスを知ってもらい信頼を得るためのツール
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  • 新しくコンテンツを追加したり変更する場合都度費用が発生する
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  • 開設され更新が実施されることはないので月日が経過するほど検索エンジンから評価されなくなります。
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  • 発信力の機能に乏しいので検索結果へ上位表示するためには別の手立てが必要
  • 発信力を備え更新できるツールはブログ

    ホームページは静的なツールであるため発信力に欠けるツールでしたがその逆の動的なツールがブログと呼ばれる媒体となります。

    ブログのような更新型のウェブサイトは情報が書き加えられながら運営していくことが可能です。

    例えばトップページを固定ページとしてお店の情報を伝えるコンテンツを作っておき別のカテゴリーでは投稿ページとして逐次更新できるように運用する事が可能です。

    しかしブログと言ってもさまざまな種類や媒体が存在しています。

    サイバーエージェントさまが運営する芸能人が利用するアメーバブログや有名ブロガーさんなども利用するはてなブログなどは無料で利用できる媒体です。

    たとえばホームページを開設し情報発信は無料ブログで行い、無料ブログで閲覧していただいたアクセスをホームページへ誘導するという活用に仕方も可能です。

    しかし無料ブログは会社や事業所、ビジネスとして展開する媒体として活用するにはいくつかの問題が出てまいります。

    無料ブログの問題点

  • 広告がページ内に入ってしまう
  • ブログ運営会社の倒産やサービスの停止
  • アカウントやブログの削除
  • 無料媒体を使う印象と信用度
  • 無料ブログにはこのようなデメリットが存在しますのでビジネスとして活用するにはしっかりとマイナス面を理解したうえで媒体を選ぶ必要があります。

    ホームページとしても活用できるブログ媒体【ワードプレス】がおすすめ!

    ブログでありながらホームページとしても更新型ウェブサイトとしても運用ができるブログ媒体にワードプレスというツールがあります。

    ワードプレスは企業のコーポレートサイトにも活用されておりインターネット上の70パーセントがこの媒体を使っていると言われています。

    もちろん無料ブログのように広告は入りませんし突然のアカウント停止やブログ削除に怯える必要はありません。

    開設は独自ドメインとレンタルサーバーを契約する事で運用が可能となります。

    ワードプレスを知識ゼロから開設するとなるとそれなりの知識は必要となりますが何ヶ月もどこかの学校で学ぶほとの専門的知識がなければできない内容ではありません。

    しかしこれから開業するにあたってビジネスの準備で忙しく、とてもではないがパソコンの前でチマチマやってる時間はないと言われる向きもあるでしょう。

    そんなケースであればワードプレスのひな形の開設する状態まで制作業者さんに依頼して記事を準備し投稿するのはビジネスオーナーさまでという方法をオススメします。

    この方法ならホームページ開設よりも費用は遥かに安くて済みますし情報発信力としても機能性は高いものです。

    トップページにビジネスの内容をしっかりと記載しておけばホームページとしての機能も果たします。

    問い合わせページと機能も追加することができるのでワードプレス上で成約していただいたり新規顧客を開拓することも可能になります。

    記事をドンドンと投稿していく行為自体がコンテンツを追加していくことになり自然とアクセスを集める検索エンジン最適化に繋がります。

    ホームページは放置型の媒体として街角にポツンと立てられた看板のような役割ですが、ワードプレスは更新型ウェブサイトとして記事を投稿するごとに売り場を増築していくようなイメージはまるでショッピングモールです。

    新しい売り場が増えることで検索エンジンから評価を受けアクセスが集める事に繋がります。

    ランニングコストとしてはレンタルサーバーと独自ドメインの維持にはもちろん費用が発生しますがじつは年間数千円ほどの経費です。

    けれど業者に丸投げで依頼したりホームページを同じように丸投げで制作してもらうとかなりの金額を年間に「奪われる」ことになるでしょう。

    潤沢な予算をお持ちのビジネスオーナーさまなら余裕の経費なのでしょうが世の中何が起こるか分かりません。

    80年代に倒産した山一證券のようなケースもございます。

    費用がかからないに越したことはありません。

    なるだけ費用はかけずにお金は生き金として使いましょう。(余計なお世話だ)

    という事でワードプレスのデメリット

  • アクセスが集まりだすにはある程度の記事数が必要
  • ワードプレスの操作に慣れる必要がある(ご自分で記事を投稿する場合)
  • メリットとワードプレスの導入をおすすめする全部で9つの理由

  • ホームページとして活用できる
  • 情報発信ツールとして活用できる
  • 記事を投稿していくことでアクセスを集めることができる
  • ランニングコストがかからない
  • ワードプレスの導入が向いているケース

  • 新規顧客をインターネット上から獲得するビジネスを想定している。
  • 情報発信を想定している。
  • 開設後アクセスを集めていきたい。
  • 検索エンジン最適化を目指し上位表示を狙いたい。
  • 開設後、自社で更新する余力がある。
  • いかかがでしたか?

    ホームページとしても発信ツールとしても活用できるワードプレスの魅力を知っていただけたでしょうか?

    もしあなたさまがビジネスオーナーさまや何らかの情報発信を考えておられるならワードプレスはピッタリのウェブ媒体となり得ます。

    開設をご検討されているのであれば是非僕にお手伝いさせてください。

    ご連絡お待ちしております!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    オートバイ事故で脊髄損傷の障害を負うことになり車いす生活を送っています。 車いすの生活は2020年現在で34年目を迎えました。 このブログはぼくの車いす人生のなかで全力で取り組んできた経験や出来事をまとめています。 どうぞよろしくお願いいたします。 プロフィールページで触れていますがぼくはギターや音楽にも長年親しんできました。 ゴリゴリの昭和世代のためにいまでもレコードプレーヤーで音楽を聴いていますが音楽関連のガジェットにも興味があり気にいったアイテムをブログでレビューしています。 30年間の脊損人生でチャレンジしてきたことをこのブログでお伝えできればと思っています。 >>>プロフィールはこちら