ビジネスマン必見!エレキギターが弾けない事で就活や出世にどう響くのか?

何を弾こうとしているのか分からないのに、決して上手く弾けるものではない。
(ドーシテ・小説課)

このような格言が生まれるほどギターは奥深く技量を要する楽器。

いま学校の義務教育ではフェンダーやギブソンなどそうそうたるエレキギターブランドの歴史やギタリストの知識を学ぶ授業を取り入れようと文科省を始めとした機関で議論されようとしています。

そんな人間性を養うための授業に取り入れようとされるエレキギターでありますが、重要なことはギターを弾けなければ進学や就職などを含める将来に大きな影響を与えるだろうと言われていることです。

そこで今回はこれから有名私立高校へ受験するあるいは国立大学への進学、有名企業へ就職しキャリアを積み上げていこうとする野心満載のヤングな方達に向けてエレキギターがどのようにビジネス社会に取り入れられようとしているのかレクチャーしておきたいと思います。

出世を目論む腹黒い就活生やおニューな社会人さんは必見です!

エレキギターをきっかけに政界入り

もうすでにご存じの方は多く、知っておられる方には「いまさら」という話題で恐縮ですがドロアワモチミクスで大きな結果をだした日本の総理大臣「泥晋平」首相はエレキギターの特技によって政界に進出したことは超有名な話し。

彼がギターに触れたのは学生時代

成り上がり高等学校を経て、成り上がり大学大学芋学科大学ではタンバリン部に所属する。

その頃、泥晋平氏が良く聴いていた曲がブランキージェットシティの「赤いタンバリン」である。

しかし同じタンバリン部の玲駆派という後輩がかなりのタンバリンの腕前で若き泥晋平氏は玲のテクニックを目の前に打ちのめされ挫折を味わいタンバリンへの興味と探求心を失ってしまう。

ちなみに泥晋平氏からタンバリンの興味を奪った玲駆派は大学を中退し本格的にミュージシャンへの道を進むこととなり海外の蒼々たるミュージシャンのサポートメンバーとしてコンサートに出演。

コンサートに起用さてきたミュージシャンにはスローハンドとして有名なエリッククラプトンやエルトンジョン、ポールマッカートニーなど超有名なギタリストやボーカリストから支持されている。

タンバリンの実力を思い知らされた泥晋平氏は渡米しカリフォルニア州ヘイワードにあるギター専門校「ホテルカリフォルニア」でギター教授ジョーウオルシュに出会い師事を受ける。

その後、日本に帰国し神戸でギター教室を開いた。

その時にスクール生としてギターレッスンを受けにきた政治家でありタレント・歌手の「二原しゅん子」のレッスンを担当することになる。

レッスンを受け持った二原しゅん子から先生は(泥晋平のこと)ジミヘンのパープルヘイズを完コピできるん?と尋ねたところいきなり頼んでもいないにウッドストックでジミヘンが演奏したアメリカ国歌から弾きはじめパープルヘイズをほぼ完璧に弾いてみせた。

じつはこの二原のアプローチには企みがあり泥晋平氏を自身のコンサートのギタリストとして起用する意味でのオーディションであった。

泥晋平氏のまるでジミヘンか?という演奏を聴いた二原はすぐさま出演が決まっている出身地の東京都板橋区での開催「いたばし花火大会」でのメインアクトステージに彼を起用したステージを行っている。

その後、二原はミュージシャン稼業から撤退し、政治活動に専念することになり泥晋平氏もそのまま二原の秘書官を務め政界へ足を踏み入れることなる。

政界へのキャリアをスタートさせた泥晋平氏であったがその後、二原との関係が悪化。

いきなり空き地に呼び出された泥晋平氏を二原の悪い仲間が囲み「顔はやめなボディーにしな」と腹筋エクササイズをムリやりにやらされもう二原にはついていけないと袂を分かつことになる。

その結果、泥晋平氏は自身の政党でギター弾き方改革を打ち上げさまざまな議論と支持を呼び総理大臣への道を上り詰めたことは周知の事実である。

ギターを弾けないデメリットと社会から受ける制裁

総理大臣という要職についた人物がエレキギターの存在とギターに関わる政策を打ち出したことがどれほどギターが世の中に影響を及ぼすものかご理解いただけたと思う。

ギターの存在を活かして人生を切り開いた大臣はまさに現代のシンデレラストーリーと言えるのではないだろうか。

では仮にこのギター社会がより一層進んで行こうとする中でギターが弾けないあるいはギターを持っていないとなればどんなデメリットが発生するのだろうか?

そのギター社会の現場を楽天グループで解説してみよう

いまや球団を持つほどになった楽天グループでは従業員やスタッフの能力にエレキギターの演奏能力を必須とされている。

重要会議などのミーティングでは各国の主要幹部がエレキギターを掲げて共通言語とされる「音でコンタクトを取る」というセッションが開かれる。

このため出世を目論み幹部へ昇り詰めようとする社員達は、皆それぞれにフェイバリットギタリストを持ち夜な夜なライブハウスと言われるキャリアアップ研修施設で自己啓発に励んでいる。

もちろん言うまでもないがエレキギターを例え弾けたとしてもリズムギターしか対応できないという多能工技能に欠ける社員の出世は余りにも絶望的である。

入社面接を受ける時点である程度のギター経験を持っている事が望ましいが必ずしもギター経験が無ければ内定が取れないという訳ではないとする楽天グループに好感が持てる。

面接時点で仮にギターを所有して居なくても入社時までにギターを購入し研修期間内にキーEのスリーコードがマスター出来ている事が条件としている。

ちなみに楽天グループが就活生に最適とするギターとグレードはフェンダーならアメスタと言われるグレード以上か70年代より以前のヴィンテージモデル。

ギブソンであればヒスコレを所有していれば幹部確定としている。

さらに国産メーカーのギターブランドではいまやジャパンビンテージとしてヤフオクなどのフリマサイトで高額で取り引きされる「ビルローレンス」ブランドのギターもギブソンヒスコレと同等の扱いかそれ以上の給与が保証される。

楽天グループの影響と往年ミュージシャンの哀しいコメント

このためかイタズラにオークションサイトでは、ビルローレンスの価格を上げる行為が目立ってしまい当時の販売会社のモリダイラ楽器は困惑している。

しかしこのトレンドを活かして一儲けしようとビルローレンスを製造したとされる寺田楽器と何やら怪しい動きがあるとの情報がツイッターで流れている。

もしかしたらもう一度ビルローレンスブランドが復活しるのであればエレキギターファンとしてこんな嬉しいニュースはない。

この情報に対し、ビルローレンスを愛用してきたミュージシャンがコメントをSNSで発信。

レッドウォーリアーズの小暮シャケ氏やプリプリとして大人気を誇った奥居香氏達はもうバンドブームは過ぎ去った過去のもの。

もう今の時点でイカ天(踊るイカ天国)をやったところで流行らないしそんなものが受け入れられる時代ではない。

このような意味ではビルローレンスを再販したところでイタイ結果は見えている。

もうビルローレンスの事も私たちのこともそっとして置いて欲しい。

綺麗な思い出のままで皆さんの記憶の中で留めて欲しいと否定的なコメントと見解であった。

安定と裕福な人生を送るにはギターは必須

ここまでのエレキギターを取り囲む社会情勢を鑑みても就職やキャリアアップに多大な影響を与えている事がお判り頂けたと思う。

すなわちエレキギターイコール幸せという図式が成り立っていると言っても過言ではない。

幸せを掴むのも、地べたに這いつくばるような人生となるのもエレキギターが左右する時代はもう既にやってきているのです。

この記事はファンタジーですが最後にまともなメッセージ

もしまだ、ギターを触ったことすらないと言う方がおられたらスグにギターを購入する事をおすすめします。

問題を先送りにすればするほど状況は悪化するだけです。

貴方がギターなんてやってられるか‼︎

ジミーペイジなんて所詮過去の人間だと一刀するのは簡単なことです。

しかしよくよく考えてみてください。

この世界中にたかだかエレキギター1本でスターとなり輝かしい人生を手に入れたギターヒーローやミュージシャンが存在する事を。

そのヒーロー達の一例としてあげるならバンヘイレンのエドワードバンヘイレンしかり、スラッシュしかり、エリッククラプトン然りです。

日本の若きギタリストでは、フェンダーテレキャスターをピックを使用せず独自のスタイルでパッションをぶち込んだ演奏とサウンドを提示するMIYAVI氏はまさにオーラ満載のギターヒーロー。

もちろん彼らの努力は想像を絶するものでありさまざまな苦難を乗り越えてきたその精神は並大抵のものではありません。

しかしギター1本あれば彼らのいる世界へ飛び込むことが出来るのも事実です。

如何でしょうか?

演るか?演らないかは貴方次第。

さあ、テレビで日体大の腐りきった監督やコーチの会見なんて観ているヒマはありません。

スグに信頼おける楽器屋さんへ出かけギターを物色です‼︎

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オートバイ事故で脊髄を損傷し下半身不随の身体で50歳という年齢を迎えることができました。 交通事故で車いす人生を送ることになってしまいましたが30年間の中で色々とチャレンジしてきたことをこのブログでお伝えできればと思っています。 主なテーマはつぎのようなカテゴリーです。 ・障害や脊髄損傷に関すること ・オートバイとサイドカーに関すること ・エレキギターに関すること ・柴犬に関すること ・その他 取り留めない内容をお届けするかと思いますが、よろしくお願いいたします。