チューブアンプの代名詞【フェンダーツインリバーブ】をたった1万円台の資金で手に入れる方法!?

ギタリストなら一度は自分のエレキをフェンダーのチューブアンプ(真空管)に繋いで伝統的フェンダーサウンドを体感したい。

そんなギタリストの夢を予算たったの1万円台の投資で実現するなら叶えてみたいと思いますよね。

FENDER®️アンプの伝統的チューブサウンドを1万円台で手に入れる方法

この方法はiPhoneやiPad.パソコンなどのデジタルデバイスにインストールしたアプリ【AmpliTube】とIK Multimediaの【iRig HD 2】などギター用オーディオインターフェースで実現すると言うもの。

多少、エレキギターをたしなむ者として上記の方法とアイテムがあることを知りまして、詳細を確認してみました。

実際にはAmpliTubeと言うアプリをアイフォンあるいはPCへインストールしアプリの中にあるサウンドギアとしてラインナップされているフェンダーコレクションを購入することでフェンダーサウンドを楽しめます。

コレクションには歴代のフェンダーアンプのラインナップよりヴィンテージアンプからリイシューモデルに至るまでFenderアンプのチューブサウンドが手に入ります。

フェンダーコレクションの価格と購入前のお試しは可能?

フェンダーコレクションの購入はドル表示になっていて現在の価格は$99.99です。

日本円での価格に計算すると現在1ドル114.49円(2017年1月13日の時点)として換算すればおよそ¥11,447になります。

現行の数万円で購入できる真空管フェンダーアンプ 【ブルースジュニアIII】や【スーパーチャンプX2】でも7万円、5万円からの資金が必要です。

それが1万円程の予算で手に入るなんてホンマかいな?となりますね。

さらにヴィンテージアンプとして名高いフェンダーツインリバーブなら10万円以上の予算が必要になります。

リイシューモデルのツインリバーブなら20万円以上する大変高価なギター機材。

それがアプリ内の約1万円の課金だけで数十万円以上もの投資が必要なアンプが手に入るのなら試してみたいと思ってしまう。

しかもフェンダーコレクションの購入で利用できるアンプはツインリバーブだけではありません。

歴代のフェンダー真空管アンプのラインナップのほとんどを自分のギターサウンドに活用できるのです。

こういった価値を考えるとラインナップに含まれている現物のアンプを全て揃えたら数百万円以上の費用が当然に掛かるものになる。

このフェンダーサウンド以外にもオレンジアンプやメサブギー、ガンズアンドローゼスで有名はスラッシュ、ロックギタリストの革命児とも言われるジミーヘンドリクスアニバーサリーなどバリエーションも豊富。

けれどいくらラインナップが充実したサウンドギアが1万円程で利用出来たとしても現物のチューブサウンドが再現されてなかったら意味がなく安かろう悪かろうなシロモノ。

そのような品質面での不安に対応するためAmpliTubeのサウンドギアでは購入前にお試しが利用出来ます。

お試し期間は75日間と比較的猶予のある期間を設けてあるのでこれならサウンドチェックを充分に行って品質を判断できる。

AmpliTubeのサウンドギアを楽しむために必要な機材

AmpliTubeのフェンダーコレクションを楽しむためにはサウンドギアの課金以外にオーディオインターフェースやスマホ、モニターとなるスピーカーあるいはギターアンプが必要になります。

従って1万円台の投資とは言え、最低限の機材が揃っていることが条件になる。

それぞれの機材の接続方法はまずアイフォンをオーディオインターフェースのIK Multimedia【iRig HD 2】に繋ぐ。

演奏するエレクトリックギターのサウンドをモニターしたい場合はiRig HD 2からギターアンプあるいはIK Multimediaのモニター用スピーカーを接続する事でさまざまなチューブサウンドを活用できる。

もしエレキギターのモニターサウンドが不用であればヘッドホンを着用する事で対応出来て、アンプは必要ありません。

レビューで確認した内容ですがスマホのスピーカーからエレキのサウンドはモニター出来ないことが残念とあった。

オーディオインターフェースの活用方法とメリットとデメリット

ある程度の機材が揃っていることが条件とは言えおよそ1万円でフェンダーアンプの真空管サウンドやメサブギー、オレンジアンプなどの機材が活用できると言うシステムはやはり魅力的でメリット満載。

エレキギターを持って音楽を始めるならギターアンプは持っていて当たり前の機材。

もうすでに高価なギターアンプを持っているのにサウンドギアを利用するためわざわざギタインターフェースを買いAmpliTubeの課金料金を払っているのも本末転等に思えデメリットにあたる。

メリットとデメリットもあるアンプチューブをさらに便利にiRig HD 2を活用できる方法を考えてみた。

スタジオで活用/身体の負担を軽減

もうすでに立派なチューブアンプを持っているがお気に入りのアンプはデカくて重い!そんな機材をいちいち練習やリハーサル、ライブの度に運搬するのが億劫になるのも当然と言えば当然。

特にこの記事を書いている管理人のように身体に障害を持つ車いすの者にとっては重い機材はとても自分で運搬できる物ではありません。

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自己紹介プロフィール

運搬する必要があるたび、友人にわざわざ自宅まで来て貰うのも気が引けるのでスマホと小さなオーディオインターフェースだけを持ちだせばあとはスタジオの機材で自分のサウンドが再現できるならこんなに便利なアイテムはありません。

アンプをこれから購入するギター初心者さんの選択肢になるか?

まだギターアンプを持ってない段階のエレキギター初心者さんが【AmpliTube】のサウンドギアを利用するのも考え難いですがデジタルアイテムが充実してきている現在、若い世代の人たちにはひょっとしたら機材を揃える選択肢のひとつに入っているかも。

ギターアンプが壊れて買い替えの場合もありますしね。

そんなまだアンプをお持ちでない段階の初心者さんや若い頃ギターに夢中だったけど、もう一度機材を揃えてリスタートするような方に向けて管理人からAmpliTubeの導入方法でひとつこ提案があります。

デジタルアンプを活用しAmpliTubeを導入

以前管理人はデジタルアンプを購入してiPhone.iPadを活用したオーディオ環境の構築に成功しました。
デジタルアンプについてはこちらの記事をご覧ください。

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そこで今回のiPhone, AmpliTubeやIK Multimediaの【iRig HD 2】を使ったギターサウンドを充実させる方法はデジタルアンプが活躍するのではと思います。

その根拠は【iRig HD 2】はヘッドホンを着用してギターサウンドを聴くアウトプット端子が装備されています。

このヘッドホン出力端子があればデジタルアンプの音声入力端子に接続することが可能になり、オーディオスピーカーをギターアンプとして活用することが可能に。

この方法なら数万円もするギターアンプを用意する必要なく、僅か数千円で購入できるデジタルアンプとスピーカーだけでギターサウンドを自宅で楽しむ環境が実現するでしょう。

管理人が購入したデジタルアンプの品質と詳細についてはレビュー記事のとおり全く問題ありません。

アイフォンのヘッドホン端子からオーディオケーブルでデジタルアンプに接続するだけです。

この方法と同じように【iRig HD 2】のヘッドホン端子からデジタルアンプの入力端子に接続するだけでエレキギターのサウンド環境が充実するはず。これについては管理人は興味しんしんではあるものの実際に試したワケではないので絶対を保証出来ないのが申し訳ないですが原理としては問題ないと思います。

iPhone AmpliTube IKMultimedia iRigHD2

今後是非、チャレンジしてみたい方法のひとつです。

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オートバイ事故で脊髄を損傷し下半身不随の身体で50歳という年齢を迎えることができました。 交通事故で車いす人生を送ることになってしまいましたが30年間の中で色々とチャレンジしてきたことをこのブログでお伝えできればと思っています。 主なテーマはつぎのようなカテゴリーです。 ・障害や脊髄損傷に関すること ・オートバイとサイドカーに関すること ・エレキギターに関すること ・柴犬に関すること ・その他 取り留めない内容をお届けするかと思いますが、よろしくお願いいたします。