どうしよう!大切なiPhoneの画面割れと対応できる方法と選択肢をまとめて見た。

iPhoneをうっかり落としてしまい
画面が割れてしまったら?

某の周りでうっかりアイポンを落としてしまい画面割れに泣いている人が結構存在します。

実は某のお方さまもiPhone5sを落としてしまい画面が結構イってしまいました。

お方さまは某が献上して差し上げた耐衝撃の多摩電子工業のアイフォンケースを装着していたにもかかわらず無残にもバリバリに割れました。
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おそらくその時の状況は
硬い金属の角のような箇所に
画面から落下したと思われます。

いくら保護ケースやガラスフィルムで対応していても打ちどころが悪かったり金属の鋭角な部分にスマホを画面から落としてしまうと頑丈なケースを装着していてもあっさりと破損してしまったことに愕然としました。

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そこでアイフォーンを不幸にも画面割れさせてしまった場合の対応方法と選択肢を検討して見たいと考えました。



対応方法と選択肢

⑴アップルケアで対応する。
⑵修理業者で修理依頼する。
⑶画面割れの端末を下取りに出して機種変更。
⑷端末下取りを条件に現在の携帯キャリアから
他携帯キャリアへMNPで乗り換える。
⑸画面割れのiPhoneをそのまま使い続ける。

大切に使っていたアイフォンが画面割れになった場合の選択肢を抽出して見ました。

それぞれの対応方法のメリットとデメリットを検討して参りましょう。

⑴アップルケアで修理対応あるいは
新品に交換。

毎月数百円といえど課金されているアップルケアと携帯キャリアでの保険サービス。

おそらくほとんどのアイフォンユーザーの方達は加入されていると思われます。

画面割れとなった場合真っ先にこの保険サービスを運用することを考えるのではないでしょうか?

しかし現実には街角で割れたままのアイフォンを使い続ける人は多くなぜアップルケアを使って修理しないのか不思議に思いませんか?

実はアップルケアは自己負担が発生する仕組みになっているのが背景にあるように思います。

冒頭に紹介させていただいた某のお方さまはアップルケアに泣きつき¥7,000の自己負担で端末を新品にできる提案を受けそのままアップルさんの提案に従いアイフォン5エスを新品の端末にされました。

これが最新機種のアイフォン7などの
場合ならまた金額が変わるのでしょうね。

そして画面割れの修理であってもやはり自己負担は
発生しますがアップルケアに加入していれば
¥3,400で画面割れの修繕が可能です。

しかしアップルケアに加入していないなら
修理代金はアイフォン7なら¥14,800の
修理代金が発生します。

この修理サービスは2回まで
利用できるとのことですが
割れたままアイフォンを使用している人は
もしかしたら2回以上画面を割っている人なのかも
しれませんね。

⑵修理業者に依頼する。

アップルケアに加入していない場合の
受け皿となるのがこの修理業者さんの
存在になるのではないでしょうか。

もしアップルケアに入っていても
修理が必要になっても自己負担は発生する。

修理が必要でなくても2年間
月額料金をただ払い続けているだけ。

じゃあだったらアップルケアなんて
意味ねーじゃんってなってきますよね。

修理業者さんに依頼した場合のiPhoneの画面割れを
調べて見ましたがアイフォン7なら大体
¥14,000前後が相場のようです。

そしてアップルケアに加入していた場合
2年間で支払う金額は機種にもよりますが
¥13,824〜¥15,984となります。

さらに自己負担が乗っかるので
修理に必要な額は約2万を切るぐらいになります。

修理業者さんなら2万円もかからないです。

ここまで具体的に金額を比較すると
さすがにアップルケアがバカらしくなります。

というわけで結論的には
アップルケアに加入していればアップルで修理。

加入してなければ修理業者さんに依頼。

といった判断でしょうか?

⑶画面割れの端末を下取りに出して機種変更。

某はAUユーザなのですが
AU販売店で画面割れのiPhone6端末を
下取りが可能か?という点と下取り価格について
実際に確認してまいりました。

その結果、画面割れであっても
下取りは可能だと言うことと
下取り価格は査定価格の満額での下取りが
可能である事を聞き出しました

iPhone6の16ギガ端末なら
下取り価格は2017年4月時点で
¥24,800という数字を提示していただきました。

ただしその場合には水没していないことが
条件になっています。

もし気になる方はお使いの端末を
お近くのauショップで
ご確認されることをおすすめします。

確認不足で申し訳ないのですが
auさんでしか下取り価格を確認出来ていません。

おそらく携帯各社横並びで似たような
下取り価格を提示していると思われます。

この点についても気になる携帯キャリアの
販売店でもご確認をお願いします。

この携帯ショップの下取り制度を
利用すればMNPの乗り換え制度を活用するか
あるいはいま使っているiPhoneを機種変更し
グレードアップすることが可能になります。

ただMNP乗り換えに伴う諸費用と
端末代金の分割払い分が上ってしまうという
問題が発生してしまいます。

このあたりは携帯販売店での
特典やキャンペーンなどによって
好条件を獲得できる可能性はあるでしょう。

結論としては新機種がリリースされるタイミングまで
画面割れの状態で使い続ける忍耐力が必要ですが
そろそろアイフォン7やiPhone8に変えようかなぁと
考えている方には良きお考えかと存じます。

⑷端末下取りを条件に現在の携帯キャリアから
他携帯キャリアへMNPで乗り換える。

上記の⑶と似たような内容になってしまう
携帯キャリアの乗り換え方法。

携帯会社は各社こぞって回線契約を
獲得することに躍起になっていますね。

街中でみる携帯販売店には
のぼりやキャンペーンの案内に
乗り換え違約金負担します!!!など
大丈夫なん?みたいな魅力的なオファーを
掲げる携帯ショップが目に止まります。

こうした販売店でMNPでの乗り換えの
商談されてみてはいかがでしょうか?



⑸画面割れのiPhoneをそのまま使い続ける。

画面が割れてしまっても
意外にフツーに操作できたりするので
皆さんこのままアイホンを使い続けてるのでしょうね。

ですが割れた画面のガラスの破片が
ポロポロと落ちてくることがあったり
そのガラス破片がうっかり床やテーブルに
落ちてしまうことも考えられます。

もし破片が食べ物に入ってしまったり
わんちゃんを飼っているお家なら
誤ってワンコが舐めてしまったりする危険性も
考えられます。

そして何よりも画面がバリバリに割れた
辛気臭いスマホなんか使っていると
それだけで運気が悪くなるような気がします。

さらに割れた状態で使い続けて
正常動作しない段階まで不具合が
進行してしまうことも十分にあり得るでしょう。

ありそうな状況としては
水滴が画面についてしまい
その水滴がひび割れた部分から浸透し
不具合を引き起こす・・・

根拠はありませんが日常的に無くはないと
思われますのでやっぱり早く修理に出すんだった…
ということにもなりかねません。

どうか良きご判断をお導きされることを
切に願っております。



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オートバイ事故で脊髄損傷の障害を負うことになり車いす生活を送っています。 車いすの生活は2020年現在で34年目を迎えました。 このブログはぼくの車いす人生のなかで全力で取り組んできた経験や出来事をまとめています。 脊損のぼくが全力で経験してきたことを紹介するという意味でブログのタイトルを【全力脊損】としました。 どうぞよろしくお願いいたします。 プロフィールページで触れていますがぼくはギターや音楽にも長年親しんできました。 ゴリゴリの昭和世代のためにいまでもレコードプレーヤーで音楽を聴いていますが音楽関連のガジェットにも興味があり気にいったアイテムをブログでレビューしています。 30年間の脊損人生でチャレンジしてきたことをこのブログでお伝えできればと思っています。 >>>プロフィールはこちら