ソリオの1日立会い車検見積もりをガソリンスタンドに依頼【車いすユーザーの立場で楽天Car車検を評価】

今回の記事は身障者用の手動運転装置が付いたスズキソリオの車検を自宅近くのお店に依頼するために【楽天Car車検】を活用し、実際に見積もりを行った結果をまとめます。

楽天Car車検を利用した理由は加盟店が多く集まる比較サイトが効率的だと考えたからです。

【関連記事】>>ユーザー車検と1日立合い車検を脊損目線で比較評価【スズキソリオで見積もり】 

記事のベースとなる根拠と背景を下記に示します。

  • 車いすユーザーとして車検の依頼で重視したいポイントは価格だけでなく自宅から近い業者さんを選びたいと考えた
  • 自宅近くの業者を検索する理由は下半身不随のため代車が利用できない
  • 自宅近くで1日車検を依頼できる業者をピックアップし見積もりを実際に依頼

このような展開によってソリオの車検見積もりを自宅近くの店舗に依頼した結果をもとに記事をまとめます。

結論としては活用した【楽天Car車検サービス】のおかげで代車を利用しにくい障害者ゆえの問題を解決できました。

ではご興味を持っていただけるなら続きをどうぞ!

1日立会い車検を検討した理由

2019年3月に中古車で購入したスズキ【ソリオ】は車検のタイミングを迎え1日立ち合い車検で検討することにしました。

立ち合い車検を検討した理由は費用の安さもありますが、それほど整備の必要のないソリオの状態を考えて判断したからです。

じつは今回車検を受けるソリオは2019年7月にリコール対象車種の経緯からスズキディーラーで24か月点検を受けています。

【関連記事】>>ユーザー車検の検査内容と準備したい書類関係【費用の安さと危険性】

走行距離も2020年7月の現時点で2万キロを少し過ぎた程度であることからも部品交換や整備が不要と判断できます。

整備が必要ないのであれば運輸支局に自分で車検を行う【ユーザー車検】が費用も安くなるメリットがあり検討しました。

しかし重要な機構の点検せずに車検を通す【ユーザー車検】は車いすユーザーとしてリスクが高いと考えました。

なぜなら道ばたでクルマが故障して立ち往生なんて経験はやっぱり避けたいからです。

ユーザー車検を避けた理由はもう一つあります。

ユーザー車検の詳細をきっちりと調べた結果、検査ラインにクルマを入れて検査のために運転席に乗ったり降りたりと車いすの人間にはちょっとめんどくさい作業だなと思ったのも大きな理由です。

そこで検討したのが24か月点検をプロの整備士さんに対応してもらうことができる【1日立ち合い車検】です。

費用的にもざっくり調べた結果ではユーザー車検より1万円ほど高いくらいです。

慣れない作業で運輸支局で1日拘束され、疲れるよりも安心をお金で買えると考えれば安いものです。

そんな判断で1日立ち合い車検を考えることになりました。

1日車検依頼で重視したいポイントは自宅近くの業者さん

車検依頼する業者さん選びにおいて重視するポイントは自宅近くの整備工場さんを探すことです。

なんでかというと車検で利用できる代車を使うことが難しいからです。

その理由はぼくが車いすユーザーであるため車に特殊な手動装置がなければ運転できません。

【関連記事】>>ニコドライブのハンドコントロールの構造と取り付け方は?サポートはある?

いまソリオに取り付ける手動装置は脱着式ではありますが、残念ながらどんな車種にも適合しません。

安い車検費用でわざわざ車を自宅まで引き取りに来てもらうのも申し訳ないです。

それだったらクルマを預けたあと車いすで自力で漕いで帰る距離の車検業者さんを探そうとなったワケです。

たかだか車検ごときで身体障害者は苦労します。

さて問題は1日車検に対応した自宅近くの業者さん探しの方法です。

1日車検のリサーチに楽天Car車検を活用

今回、ぼくの検索条件をかなえるツールに【楽天Car車検サービス】を活用してみました。

楽天さんには正直言ってあまり良いイメージを持っていませんが、【楽天】のネームバリューと求心力は認めざるを得ない実力です。

良いんです体制側に飲み込まれても。

ぼく一人突っ張ったところで世の中は変わりません。

さてそんな独り言よりも肝心な問題は自宅近くで条件に合う整備工場さんを発見できたのか否かです。

結論は速攻でピックアップできました。

さすが楽天さんのサービスで加盟店さんも多いのでしょう。

1日車検に対応されるたくさんの店舗さまから費用的にも距離的にも条件に合致する業者さんをでリサーチできました。

早速該当の業者さんに楽天Car車検から見積もり依頼のコンタクトを取りました。

楽天Car車検の見積もり依頼の方法

楽天Car車検の見積もり依頼はカンタンです。

車検満了日さえ分かっていればすぐに申し込み手続きは完了します。

ただ楽天アカウントが必要です。

あとは連絡先を打ち込むだけとなります。

クルマのナンバーや車体番号まで入力する必要はありません。

今回依頼したガソリンスタンドさんの対応では楽天Car車検から情報を入力したあとすぐに店舗さまから確認の電話が入りました。

日程の調整を終えて見積もりの当日を待ちました。

楽天Car車検のオンラインページから概算で見積もり費用を確認できます。

今回のソリオの条件では5万円を切り4万円代となっています。

おそらく交換部品や整備の必要がなければこの金額で依頼できると考えています。

1日車検見積もりをガソリンスタンドに依頼の結果

自宅近くのスタンドに見積もりした結果を報告します。

ちゃんとピットにソリオを入れてもらって状態を確認した見積もり結果はオンラインで事前に確認した概算金額と同じ内容でかなり安い金額です。

事前見積もりで今回のガソリンスタンドさん以外にコバックさんでも費用比較していましたが5000円ほど安い結果です。

【ソリオの実際の見積もり結果】

見積もりでは【整備なしのプラン】と【ブレーキオーバーホールのメンテプラン】の二つのプランを提案していただけました。

今回車検を受けるソリオは新規登録から初回の車検であることと、2万キロしか走行していない理由を根拠に整備なしでのプランを優先する考えです。

車検にかかる所要時間はほぼ1日かかるとの説明で朝10時までには店舗に入庫させて夕方に引き取る流れとのことです。

ほぼ1日クルマを利用できない不便さはありますがたった1日です。

出かける用事を前日までに済ませて置いたり調整すれば良い内容ですから損失はありません。

  • 見積もり前の不安

楽天Car車検に見積もり依頼するうえで少し懸念だったのが1時間ほどで済ませるスピード車検だったらという心配です。

いわゆる【45分最短車検】の存在です。

時間が早くて済むのは嬉しいことですが大事な命を乗せるクルマの点検をそこまで短くする必要は無いとも思うのですが、いかがでしょう?

せっかく業者さんに依頼して24ヶ月点検を含めた車検をお願いするワケなので安全を考えた業者選びを優先したいと思います。

そんな意味では車いすユーザーとして代車が必要ない自宅近くのガソリンスタンドに確定です。

ホームページもちゃんと持たれている店舗さんだったので安心して依頼できると判断しました。

今回見積もり依頼したガソリンスタンドさんのホームページはこちら
>>宇治石油株式会社さま

実際に車検見積もりが完了した時点で正式依頼を要求されることはありません。

検討の上で改めて依頼をお断りすることも可能です。

安心して見積もり依頼ができます。

まとめ!楽天Car車検を利用するメリット

楽天Car車検で見積もり依頼すると値引きとポイント付与の特典が受けられます。

見積もりの費用内訳を確認してみると楽天車検特別料金として値引きされていました。

ポイントについては事前見積もりと店舗さんによって車検完了後の二段階で発生します。

今回ぼくが依頼したスタンドでは車検完了後のポイント特典はありませんが見積もり結果に十分満足しています。

楽天クレジットカードなどで積極的に活用している方ならポイント付与はうれしいご配慮ではないかと思います。

結論としてはマイカーの車検をリーズナブルな費用でなおかつ自宅近くの店舗さんを探し出したい問題を解決できた楽天Car車検サービスに感謝しています。

今回は以上です。

最後に今回ソリオの車検見積もりに活用した楽天Car車検サービスを掲載しておきます!
>>>楽天Car車検サービスでリサーチせよ!

本記事の全力評価!

車検におけるクルマの安全性と車いすユーザーの利便性を叶えた楽天Car車検と三木谷氏に今回は全力でお礼を述べなければと思います。

全力でありがとうございました。

しかしそれがしは全力でアマゾンびいきです。

全力で申し訳ございません。

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ABOUTこの記事をかいた人

オートバイ事故で脊髄損傷の障害を負うことになり車いす生活を送っています。 車いすの生活は2020年現在で34年目を迎えました。 このブログはぼくの車いす人生のなかで全力で取り組んできた経験や出来事をまとめています。 脊損のぼくが全力で経験してきたことを紹介するという意味でブログのタイトルを【全力脊損】としました。 どうぞよろしくお願いいたします。 プロフィールページで触れていますがぼくはギターや音楽にも長年親しんできました。 ゴリゴリの昭和世代のためにいまでもレコードプレーヤーで音楽を聴いていますが音楽関連のガジェットにも興味があり気にいったアイテムをブログでレビューしています。 30年間の脊損人生でチャレンジしてきたことをこのブログでお伝えできればと思っています。 >>>プロフィールはこちら