アップルiMacをヤマダ電機から好条件値引きで購入した私の取引戦略!【交渉スキルは必須の時代】

念願叶いましてアップルのiMac 2015年モデルを全力12回払いの分割にて購入を果たしました。

購入先はお値引きを期待して大手家電量販店の「ヤマダ電機」から購入致しました。

ヤマダ電機自体が○鹿楽界の資金集めの一端を担っているとか無いとかそんな噂も実しやかに囁かれております。

今回テーマとしたいのはそんな「黒い」お話ではなく、ヤマダ電機で家電などを購入すると半ば強制的に加入させられる「ヤマダ電機プレミアム」の是非とソレガシが値引き条件を勝ち取った交渉方法について解説致します。

よろしくお願いいたします!

自動車購入の商談については下記のページでもまとめています。

【関連記事】脊髄損傷者がクルマを買う時の消費税非課税の方法!いまだに理解されない制度と中古車販売店の対応

ヤマダ電機でiMacを好条件で購入した方法

今回ヤマダ電機さんにてiMacを購入する際、強引とは言えないまでもまあまあの値引き要求をさせて頂きました。

イヤラシイお客代表の様なソレガシとノラリクラリと値引き要求を躱す(かわす)店員さんとの攻防をご紹介します。

ちなみに今回はヤマダ電機さん一択での商談でiMacの購入を決めています。

他店との値段を値引き交渉の材料にするやり方では商談していません。

今回僕がヤマダ電機さんと交渉した方法と流れと気をつけているポイントをまずざっくりとまとめておきます。

  • まずは店舗に訪問
  • 1回目の訪問で購入する意欲をアピールする
  • 購入意思を見せて値引きの条件を引き出す
  • 好条件を1回目の商談で提示を受けても即決しない
  • 日にちを開け2回目の交渉
  • 2回目の訪問でさらに魅力的な提案を引き出し即決する

交渉の流れと方法

多少の時間の手間はかかりますが決して安い買い物ではありませんのでお時間の余裕があるなら即決は避けます。

二回に分けて交渉し有利な条件を引き出したいと考えます。

今回は一度目の店舗訪問で感触の良い条件提示がありましたので他店を周り「相見積もり」を取るような事はせずヤマダ電機さん1本で検討しました。

ウインドウズPCからiMacへの変更を検討!iMacのスペックを評価してみた!

2017-03-13

ヤマダ電気店舗でまずは交渉

iMac自体のスペックと処理能力を把握したいので先ずは交渉云々より実機の確認です。

店舗でディスプレイされたスタンダードなプロセッサcore i5のメモリ8ギガモデルをこれでもかとイジリ倒し処理スピードを確認。

youtube画面をいくつも表示させ動画を再生した状態でグーグルクローム及びヤフーのプラウザを立ち上げ検索してみました。

流石に容量8ギガのメモリは問題無くこの処理能力ならデフォルトモデルで充分と判断しました。

[amazonjs asin=”B071F97NGX” locale=”JP” title=”Apple iMac MK452J/A 2015年10月モデル 21.5インチ用 液晶保護フィルム 清潔で目に優しいアンチグレア・ブルーライトカットタイプ”]

売り場でこんな入念な確認作業をしている見込み客を店員さんが放っておくはずはなくお互いのハラの探り合いが始まります。

あくまで買う気満々の姿勢を見せる

店員さんもヒマでは無いので購入するつもりの無い冷やかし客に忙しい時間を割いてまで対応はして貰えません。

店員さんの誠意に応える為にも買いたい気持ちを前面に押し出しましょう。

ある程度アップル公式サイトで把握しておいたiMacの情報を元に周波数の違いでどれほど処理スピードが変化するのか少し「突っ込んだ」内容を確認します。

お客側のこうした事前にある程度リサーチしている姿勢は店舗側にも伝わるので店員さんからの魅力的なオファーを引き出すことに繋がります。

さらさら買うつもりも無いのに店員さんは値引き条件を提示してはくれません。

この様な交渉の結果、1万5000円程のポイント特典の条件を確約しとりあえずこの日は他店さまも参考にしたいと伝え持ち帰りさせと下さいとお願いします。

もちろんほぼほぼこの条件でiMacを購入しても良い程の提案内容です。

従って次回来店時にもこの店員さんに対応してもらう為にもお名前かお名刺を頂戴しておきましょう。

もちろん当方の名前もお知らせし購入意思を持っている事を何気にアピールしました。

この段階での交渉ポイント

  • 間違っても即買いなんてしない
  • あくまで購入する意思で店員さんに対応する
  • 最初の交渉で有利な条件を引き出しておく
  • 2回目の店舗訪問で交渉を決着させる

    さてさて一度目の交渉で概ね有利な条件を提示して頂けたのでその内容が間違い無ければ購入の判断を下しても問題はありません。

    数日間か或いは1、2週間後に改めて店舗を訪れ初回に対応して頂いた店員さんを探し出して交渉に入ります。

    この2度目の交渉でほぼ条件を確定させていと考えていたので最初に対応して頂いた店員さんで無ければ意味はありません。

    あくまで貴方から購入したいと言う意味で担当の店員さんにアピールします。

    家電量販店の成績やノルマなどの内情がどうなのか詳しく知る由もありませんが、当然社員の貢献度として販売実績は存在すると思われます。

    であれば、良い条件を提示して頂いた店員さんの案内で購入すればおのずとその担当者の成績につながる筈です。

    要するにお客と店員さんはWINーWINな関係性ですね。

    店員の実績になるのであれば『お客が買ってナンボ』であると思うので、こちらが購入に踏み切るための材料を得るためにもう一度魅力的なオファーが無いかと「一押し」します。(ほんまに嫌な客や)

    店員さんもやはり「買って欲しい」はずですし、客が案件を持ち帰った結果もう一度其方を訪ねて来店してくれたお客は嬉しい存在。(うわまた来たぞと思っているかも)

    目当ての店員さんに近寄りiMacのスペックについて白々しく確認。(この時はフュージョンドライブについて質問した)

    そのドサ草紛れに物品などが付く特典は有りませんか?とおねだりするイヤなお客に(俺のことだ)店員さんはヤマダプレミアム会員入会の条件で5000ポイントを持ち掛けて来ました。

    このご提案が着地点と判断し購入の意思決定を行いました。

    そのい結果合計20000円分のポイント獲得でiMacを購入する事が出来ました。

    交渉で得た条件の内容

  • ヤマダ電機でお買い物できるポイント付与による値引き条件で¥16000分
  • 有料会員加入が条件で¥5000ポイント
  • トータル

  • ¥20000分のポイント獲得
  • 2万円分ものポイントを獲得できたのはもしかしたら2017年モデルiMacリリースを控えた時期だった事も起因したのではと思っています。

    ちなみにウィンドウズパソコンの調子が悪くやや急いでいた事もあり新モデルiMac発売まで待てず2015年モデル購入となりました。

    ヤマダ電機プレミアムの加入とメリットデメリット

    ポイント欲しさで店員さんからのオファーに応じる形で加入したヤマダデンキプレミアムですが結果的に8ヶ月も加入したが本当にメリットは全く存在しなかった。

    ポイントがあるのでヤマダ電機のアプリから買い物できるのですがアプリの発売サイトがお金を奪い取るような印象です。

    楽天やアマゾンがある中でヤマダ電機のポイントがあるとは言え、ワザワザ買い物する必要性が全く無い。

    実はiMacを購入する手続き中に店員さんから電話1本で解約可能だと言ってくれていた。

    さっさと解約していれば良かったのだがプレミアム有料会員の月額料金¥300はポイントとして還元されるものと勝手に勘違いしていたが、とんでもない思い違いだった。

    結局八ヶ月放置して¥2400掠め取られ資金を提供したことになりました。

    ヤマダプレミアム退会方法

    アイポンにダウンロードしているヤマダ電機アプリに有料会員の解約電話番号が明記されているのかと思っていたがそうではない。

    仕方ないのでネット検索でネットユーザーさんが投稿されていたページで解約番号を発見しました。

    ついでなので明記しておきます。

    ヤマダ電機コールセンター
    フリーダイヤル
    0120088322

    ヤマダ電機プレミアムの専用番号ではありませんが有料会員解約の旨を伝えると対応して頂けます。

    念の為、ヤマダ電機のポイント会員番号を用意していましたが必要は有りません。

    会員登録している電話番号が確認の為に必要です。

    本人確認と登録した店舗名確認をコールセンターの担当者さまと口頭でやり取りするだけで呆気なく解約は完了です。

    念の為、ヤマダ電機のポイントは有料会員解約によって消滅しないのか確認しましたが引き続きポイントはお買い物に利用できるとの事。

    もしかしたらこのやり取りの面倒臭さとポイント消滅の懸念があり解約を先送りしていたのかも知れません。

    もしまだ加入されている方は早い内にご解約される事を進言させて頂きます。

    本当にメリットはありません。

    Amazon欲しいものリストで生活用品とお犬さまのオヤツをピックアップしています。

    ご自身のお買い物や欲しいモノリストでご支援いただけるとありがたいです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    オートバイ事故で脊髄損傷の障害を負うことになり車いす生活を送っています。 車いすの生活は2020年現在で34年目を迎えました。 このブログはぼくの車いす人生のなかで全力で取り組んできた経験や出来事をまとめています。 どうぞよろしくお願いいたします。 プロフィールページで触れていますがぼくはギターや音楽にも長年親しんできました。 ゴリゴリの昭和世代のためにいまでもレコードプレーヤーで音楽を聴いていますが音楽関連のガジェットにも興味があり気にいったアイテムをブログでレビューしています。 30年間の脊損人生でチャレンジしてきたことをこのブログでお伝えできればと思っています。 >>>プロフィールはこちら