iPadPro2018年11インチモデルと通信環境の問題!大手携帯ショップのスマホセットプランは本当にお得なの?

【更新情報】このページは2018年12月23日に更新しています。

この記事では2018年に登場したiPad Pro11インチモデルを大手携帯ショップのauで契約したケースとアップル公式ショップより購入した場合の費用の違いを検証しています。またiPad ProのWi-Fi環境についてもコスパ重視の観点で方法を検討しています。

この記事をチェックすることで得られる情報
  • iPad Pro11インチモデルをauショップで契約した場合のコスト
  • iPad Pro11インチモデルをアップル公式ショップで購入した場合のワイファイ環境の方法
  • iPad Pro11インチモデルのワイファイ環境を安くできる方法

新型のiPad Pro2018年モデルが発売され気になっている方は多いのではないでしょうか?

今回登場したiPad Proは新型iPhone XsやXRを凌ぐ最新チップ「A12X BIONIC」を搭載した圧倒的なスペックです。

画面のベゼル幅も狭く、端末いっぱいまで広ったスクリーンはLiquid Retina(リキッド・レティーナ)ディスプレイが採用されています。

僕は今回登場したiPadProからは11インチモデルが一番気になる存在です。

11インチなら画面が大き過ぎることもなく現在使っている旧型のアイアパッド3とほぼ同じサイズ感で利用できるからです。

早速、大手家電量販店で現物のiPadPro2018年モデルをチェックしてきましたが本体重量も従来のiPadと比較して遥かに軽く、スクリーンが美しくなった端末を眺めていると本当に欲しくなってきますよね?

さてそんな魅力にあふれた新登場のiPadProは購入先によってコストが変わってしまうことではないでしょうか?

ご存知ようにアイパッドの購入先はアップル公式ストアと大手携帯ショップの存在があります。

端末だけで購入するアップルストアと通信プランがセットになった携帯ショップでの契約のどちらも一長一短があり「何処で買うか?」の選択肢自体も非常に大きな悩みのタネとなります。

さらにアイパッドをネット接続するためにはワイファイ環境が必須となります。

ネット環境が準備された自宅だけでiPadを利用するケースもあるかもしれませんが、やはり旅行やビジネスにとあらゆる場面でハイスペック端末をフル活用したいですよね?

つまりランニングコストとして問題になってくるのがパケット通信契約です。

ですが、こうした問題を回避するために大手携帯ショップではスマホとアイパッドをセットにした料金プランを用意し、通信容量をシェア(共有)してネット利用ができるように考えられています。

しかし本当にユーザーにとってお得なプランになっているのでしょうか?

僕は疑問を抱いています。

なぜならお家では光回線を契約し月額費用も発生し、その上にiPhoneを携帯ショップで契約すれば大容量の通信契約が付帯する料金プランを組まされ(言い方が悪いかも?)通信費が重複するケースが非常に多いからです。

そこでiPadPro11インチモデルをリーズナブルに購入し通信費というランニングコストを抑えた方法にはどんなものが考えられるのか検討してみました。

新型アイパッドを検討される際の参考となればうれしく思います。

なお記事中で金額の検討と記載を行っていますが基本的には税別での金額表示を行っています。

ではよろしくお願いいたします。

iPadPro11インチモデルの価格

まずはアップルストアで提供されているスタンダードなスペックの11インチモデルiPad Proの価格をチェックしてみました。

11インンチiPad Pro【64ギガモデル】

  • ワイファイ+セルラーモデル ¥106,800
  • ワイファイモデル ¥89,800

もちろんアップルストアで購入した場合は別途に通信契約を整える必要があります。

しかし自宅にワイファイ環境が整っていれば通信契約は必要ありませんし、設定からSSIDにパスワードを打ち込めばスグにインターネットが楽しめます。

問題は屋外や外出時にアイパッドを利用したい場合でしょう。

そこでアイパッドを検討するもう一つの選択肢「大手携帯3社」から契約すればパケット通信契約も付帯した形で購入することができます。

大手携帯キャリアの3社はそれぞれスマホとの料金プランを含めた魅力的なiPad購入プランを提案してきています。

iPad Proを携帯キャリアで契約するケースとショップの目論見

iPadを手に入れる方法として大手キャリアで契約する場合がまず一般的ではないでしょうか?

このケースとなる理由としてはPhoneなどスマートフォンを契約する場合はドコモやソフトバンク、auなどの大手携帯会社で購入することが最も一般的だからです。

ご存知通り、大手携帯ショップではタブレットをスマートフォンとセット契約にすることでパケット通信の容量と契約を1本化することでリーズナブルなプランを打ち出しています。

ところでスマホを携帯ショップで契約しようとしたあなたは過去に店員からこんな言葉をささやき掛けられた経験をお持ちではありませんか?

「今ならアイパッドをタダでお持ち帰り頂けますよ・・・」

えっ!iPadが無料なん?

こうしてまんまと携帯ショップの罠にハマりアイフォンとiPadを契約してしまう私たち。

でもスタンダードなiPadでもアップルストアで4万円ほどする端末がタダなワケがありませんよね?

そうなのです!iPadを携帯ショップで契約する場合はパケット通信プランの契約が必要となっているので通信費として月額料金が発生する仕組みになっています。

もちろん選ぶiPad端末のモデルとグレードによっても変わってきますからスペックの高い新型iPad Pro11インチモデルが今やタダになるワケがありません。

携帯会社のプランによってもバラツキはありますが、本質的にはパケット通信料金で収益をあげるビジネスモデルとなっているのは間違いありません。

このプラン体系とビジネスモデルはiPadに限ったことではなくさまざまな業界で似たようなケースは存在します。

例えばパソコンプリンターなどもインクで収益をあげる仕組みになっているようですし、コーヒー業界ではネスカフェアンバサダーなんかもこの事例に当てはまるのではないでしょうか?

つまり本体端末を無料か安い料金で提供しパケット通信やインク、コーヒーパックなどの消耗品が企業の儲けにつながるシステムです。

さてそんなアイパッドプロ2018年モデル11インチを大手携帯キャリアのひとつ「au」さんでチェックしてみましょう。

どうしてauさんをサンプルとして取り上げたのか?その理由は僕がauユーザーだからです。

という訳でドコモ・ソフトバンクでスマホをお使いのユーザーさんには申し訳ありませんが、auでの料金体系をチェックしていきます。

(携帯ショップのプランはだいたい同じなので参考材料にはなるでしょう。)

アイパッド契約プランをauさんでチェック

アイパッドの単独契約プラン

俳優の松田翔太さんがCMに登場するauさんでのアイパッド単独契約プランを確認してみます。

auでのタブレット単独プラン料金表

auさんでアイパッドを単独で契約する場合は上記のタブレット用プランのデータ容量7ギガプランのLTEフラット for Tab/Tab(L)のサービスが提供されています。

この料金プランの加入と2年契約条件によってアップルストアなら税別¥106,800のiPadpro新型モデルがほぼ半額の¥51480で提供されることになります。

タブレットプラン適用によるiPad Pro11インチモデルの価格

割り引き価格が適用された本体代金を2年分割にすると¥2,145となりますから通信料金との合計は月額¥8145となります。

この8千円ほどの金額はスマホを契約した場合とほぼ同じくらいの数字になるのではないでしょうか?

なので大手の代表的携帯ショップでiPhoneXやXRを契約されているユーザーさんの印象として月額8千円の料金はさほど高い金額ではないのかもしれませんね。

そしてアイパッドを購入しようとする多くの方はほとんどスマホを契約されているユーザーさんではないでしょうか?

そこで携帯会社さんとしてはスマホとアイパッドを両方持つならムダのないリーズナブルなプランを提案し私たちの心を揺さぶりにかかります。

それがスマホとのセット割プランの存在です。

iPadProとスマホのセット契約

このプランの特徴はタブレットを3年継続の契約を条件にスマホでのパケット通信容量を2つの端末でシェアすることポイントです。

その結果、タブレット契約の基本料金がネット接続料金と合わせて税抜¥2000の価格になります。

この基本料にアイパッドの端末代金が乗っかる形です。

もちろんこのプラン料金はスマホの契約がすでにある前提での金額になりますので別途にピタットプランなどの月額料金が発生します。

もちろんスマートフォンの端末価格も発生していますので料金体系と内訳はさらに複雑になってきます。

さてこのようなセット契約のプラン内容を実際に携帯ショップで聞いてるうちに思考停止状態に落ち入ります。

もしかしたら思考停止にさせて置いて契約を進めるのが彼らの狙いなのかもしれません。

それほどアイパッドをお得にするスマホとのセット契約はとても複雑です。

携帯ショップのスタップさんから見積もりの内容を聞いていると複雑でアタマが痛くなってくるのは僕だけでしょうか?

内容を理解しようと考えているうちに、だんだんと面倒臭くなってきてスマホの料金にプラス2000円ほどで欲しかったアイパッドが持てるならお得だしまあいいか!と思考停止になりながらなんとなく得したような気分で契約してしまうのも想像がつきます。

もはや得なのか何なのか分かりません。

身近な友人がこのようなスマホとタブレットのセット契約を行なっているので、毎月の料金を聞いて見ると軽く1万円は超えていると言うことでした。

しかし月額¥2,000で利用できるタブレットプランは契約期間が3年縛りの条件となっていますから、スマホとタブレットの全ての費用が月額1万円だとしても3年間でかかるコストは単純計算で36万円にもなります。

iPadPro11インチモデルとiPhoneXRをアップル公式ショップで購入した場合

一方のアップル公式ストアではiPhone XR(¥84,800)とiPadPro2018年モデル(ワイファイ+セルラーモデル ¥106,800)を購入したとして単純計算で税別19万1600円です。

もちろんこの金額には通信費は入っていません。

つまり先ほどのスマホセット契約の3年契約にあたる36万円から19万円を引いた差額17万円がau契約でのパケット通信費のコストに当てはまるのではないかと考えました。

試しに17万円を36ヶ月で割ってみると?

¥4722となりますからauさんで提供されている25ギガの通信プラン(月額3980円)とだいたい計算は合う結果です。

ではこの通信費のコストを抑えることができれば携帯キャリアからiPad Proを契約するよりも経済的にアイパッドを使うことができるのではないでしょうか?

そこで検討したいのが格安シムの存在です。

iPad Proの通信環境に格安シムを検討

経済的にアイパッドプロ2018年モデルを持つ方法として格安シム(SIM)の存在も検討してみました。

格安SIMはMVNOと呼ばれている通信事業者がNTTドコモやKDDIなどの回線業者から通信システムを借りて運用することで大手携帯キャリアより料金を抑えたプランを提供していることで知られています。

実際にぼくはこれまで格安SIMとして代表的な「ビッグローブ」や「UOモバイル」、「マイネオ」の3社のデータプランを契約してきた経験があるので格安SIMってどうなの?という疑問にも答えられる知識を持つことができました。

【関連記事】格安SIM3社の比較レビューまとめ!ビッグローブ・UQモバイル・マイネオそれぞれの通信速度を評価してみました!

【関連記事】【マイネオ 】通信速度とメリット・デメリットを評価!実際に使って見た印象を徹底レビュー!

【関連記事】UQモバイルのメリット・デメリットを徹底評価!通信スペックを実証レビューしています!

この格安SIMの存在をうまく活用すれば高額な携帯料金や新型iPadpro2018年モデルも安く利用する可能性が大いに期待できるものです。

近ごろ大手携帯キャリアがこぞって携帯料金の見直しを検討していると発表していますが格安シムの料金プランはやはり魅力的です。

それほど格安SIMの通信料金は安く経済的です。

コストを抑えられるだけでなく動画を視聴した場合の品質も問題ないことを紹介した関連記事で確認していますので「使える」回線であることは間違いありません。

さてこの格安SIMをうまく活用すればアイパッドの通信費を下げることが可能になります。

格安SIMはスマートフォンを安く使いたい場合が一般的なイメージかもしれませんが、スマホに格安シムを導入する場合は通話とネット通信の両方ができるデュアルタイプのシムカードを契約します。

今回取り上げるアイパッドに使いたいケースならネット通信だけのシングルタイプと呼ばれるデータ通信専用のSIMカードを契約します。

なので格安シムのサービスはスマホだけでなくタブレットの通信環境を整えたい場合でも活用できるものです。

では現在ぼくが契約中の格安シム「マイネオ」で料金プランをチェックして見ましょう!

マイネオでの料金プラン

関西電力グループの「ケイ・オプティコム」が運営するマイネオでは細かく料金プランが設定されているので自分の使い方にあったコースを選ぶことができます。

新型アイパッドのセルラーモデルに装着できるSIMカードタイプはnano SIM(ナノシム)が採用されていますが、もちろんマイネオでもこのシムカードに対応しています。

タブレットには通話プランは必要ないのでネット通信だけのシングルタイプを検討します。

アップルストアでのアイパッドはシムフリー端末となるのでauやドコモ、ソフトバンクなどの回線でも機能しますからお好みの回線プランを使うことができます。

ぼくはこれまで実際にいくつかの回線を使ってきた経験からKDDI回線を評価してるのでauプランを選んでいます。

気になる料金プランはいちばん安く利用できる500MBの容量から選択できるようになっています。

この500MBのプランで税別月額700円の料金です。

もう一段階上の3ギガのプランでは税別900円で利用できます。

なので毎日ビデオオンデマンド(VOD)などを利用するようなヘビーユーザーで無ければ外出時のちょっとしたネット利用であれば3ギガ〜6ギガのプランで十分なのではないでしょうか?

もちろん6ギガの容量があればHulu(フールー)やアマゾンプライムビデオなどのオンライン動画サービスで映画を楽しむことも十分可能です。

月額¥1580の6ギガプランを契約してもauさんでアイパッドを契約した場合に支払うパケット通信のコスト約4000円に比べれば遥かに安い金額です。

格安シムのサービスはマイネオだけではありませんし、アップル製のアイパッドならSIMフリー端末ですから自由に格安シム会社を選ぶことができます。

検討の余地は十分にあると思いませんか?

iPadProに格安シムを採用した場合のデメリット

iPadPro2018年モデルに格安シムを提案させていただいたメリットはご理解いただけましたか?

しかし残念ながら格安シムのデメリットも存在します。

それはやはり通信容量の問題です。

しかしあなたがガッツリと毎日映画や動画を楽しみたいヘビーユーザーさんなら6ギガ程度では明らかな容量不足の問題が生じます。

先ほどのマイネオを例にすると30ギガの大容量プランも、もちろん存在しますが月額料金が税別¥5,900とかなり高額になってしまいます。

もしこのような使用状況であれば大手携帯キャリアでの契約が経済的かもしれません。

けれど携帯キャリアでも20ギガを超えるような大容量の料金プランはやはりそれなりに高くなってきます。

そんな場合、もし僕なら月額3,000円台で容量無制限の通信プランが利用できるモバイルルーター「カシモワイマックス」を検討します。

実際に僕はたくさん存在するワイマックスプロバイダからカシモワイマックスを選び快適に通信環境を整えているので自信を持って提案できます。

【関連記事】カシモワイマックスからホームルーターL01sを契約!カシモを選ぶメリットとデメリットを徹底評価!

この場合ならモバイルルーターを使うので購入するiPad端末も割高なセルラーモデルではなくワイファイモデルを選ぶことができます。

何より動画をガンガン観るヘビーユーザーとして容量無制限のモバイルルーターは頼もしい存在となります。

それぞれのプランと条件を比較

では今回検証して見た結果を一旦まとめて見ます。

auでのiPad Pro単独契約
  • 端末代金と通信費の合計
  • ・月額8,145円

    ・2年間の総額195,480円(規約にて2年契約が条件)

    ・通信容量7ギガ

    auでのスマホとiPad Proセット契約
  • スマホとiPad端末代金と通信費の合計
  • ・月額はおよそ1万円の試算
    (※選択するスペックによってアップする可能性あり)

    ・3年契約の総額36万円(規約にて3年契約が条件)

    ・auフラットプラン通信容量20ギガ

    ipadproとマイネオのプラン
  • アップル公式ストアでの端末価格
  • ・ワイファイ+セルラーモデル 106,800円
    (シムを装着するためセルラーモデルをピックアップ)
    (2年分割にすると4450円)

  • マイネオの3ギガプラン
  • ・900円

  • マイネオ2年間の総額
  • ・21,600円

    月額換算合計 5,350円

    端末と通信費の2年間総額 128,400円

    【関連記事】【マイネオ 】通信速度とメリット・デメリットを評価!実際に使って見た印象を徹底レビュー!

    通信容量無制限のワイマックスモバイルルーターとiPadwifiモデル
  • iPadProワイファイモデル64ギガ
  •  ・89,800円
    (モバイルルーターの利用のためセルラータイプではなくワイファイタイプをピックアップ)

  • ワイマックスルーター通信容量無制限プラン 
  • ・月額3,580円
    (カシモワイマックスでの月額料金)

    ・2年間の総額 175、720円

    【関連記事】カシモワイマックスからホームルーターL01sを契約!カシモを選ぶメリットとデメリットを徹底評価!

    これらの条件で検証して見るとマイネオのシムを契約しアイパッドに装着する方法なら月額費用も合計 5,350円となって一番安い条件であることがわかりました。

    しかしもし大手携帯ショップでスマホを使っているケースならどうでしょうか?一般的にスマホ代約8000円と上記の5350円を合計すると¥13,350とかなり高額になってしまいます。

    なので結論的には携帯ショップですでにスマホ契約があるならやはりセット契約がリーズナブルになるのではないかと言う意見になります。

    けれどケータイは格安スマホのガラケーをお使いなら今回の検証で最安となった格安シムの3ギガプランとiPad Proセルラータイプでの運用がコスパに優れた組み合わせだと言えます。

    そこで今回検証したiPad Pro11モデルをリーズナブルに利用できるケースをまとめて見ます。

    すでに携帯ショップでスマホを使っている!

    携帯ショップのスマホセット契約でiPad Proの契約がお得!
    すでに格安スマホで安く携帯を使っている!

    マイネオとアップルより購入のiPad Proセルラータイプの組み合わせがお得!
    すでにネット環境をモバイルルーターで運用している!

    アップルより購入のiPad ProWi-Fiタイプの組み合わせがお得!
    通信費と契約をできるだけ統一しながらiPadを使いたい!

    • 格安スマホ+格安SIM+アップル購入iPad Pro
    • あるいは

    • ワイマックスモバイルルーター+格安スマホ+アップル購入iPad Pro

    まとめ!

    新型アイパッドプロ2018年モデルを購入するに当たって購入先と通信プランを検討して見ましたがいかがだったでしょうか?

    auさんが展開するスマホとタブレットのセット契約も料金体系に複雑なイメージを持ちますが月額の支払いは概ね1万円前後に収まることを考えると悪くはないように思います。

    しかし僕は残念ながらすでに格安シムで料金を抑えた携帯ユーザーなのでauさんでのセット契約はメリットが全くありません。

    自宅ではすでにワイマックスを契約しネット環境を整えているのでパケット通信のコストがかかる携帯キャリアからのタブレット契約はお金の無駄でしかないのです。

    それならばマイネオからデータSIMを契約しアップルストアで購入するiPad Proワイファイモデルで運用する方法がコストを抑えることが可能です。

    データーSIMを通信させるモバイルルーターはメルカリやアマゾンなどから数千円の予算で手に入れることが可能なので割高なセルラーモデルを選ぶ必要がなくなります。

    つまり自宅のワイファイ環境が整っているのに、わざわざタブレット端末に4000円ほどの費用が発生するパケット通信を契約をすると固定費が膨らむばかりです。

    このような環境とケースは多いのでないでしょうか?

    ぼくと同じように自宅には光回線などのワイファイ環境でアイパッドを使う場面がメインとなるユーザーさんは多いと思います。

    そこで、格安シムは検討できる方法ではないかと思います。

    重複する通信費と契約をできるだけ抑えて効率良く経済的にiPadProの購入を検討したいですね!

    マイネオのデーター通信の速度やクオリティについてはこちらの記事で詳しく評価しています!

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    オートバイ事故で脊髄を損傷し下半身不随の身体で50歳という年齢を迎えることができました。 交通事故で車いす人生を送ることになってしまいましたが30年間の中で色々とチャレンジしてきたことをこのブログでお伝えできればと思っています。 主なテーマはつぎのようなカテゴリーです。 ・障害や脊髄損傷に関すること ・オートバイとサイドカーに関すること ・エレキギターに関すること ・柴犬に関すること ・その他 取り留めない内容をお届けするかと思いますが、よろしくお願いいたします。