これから柴犬と共に生活をスタートさせようと検討されている方に!ワンちゃんとの暮らしぶりをご紹介

柴犬を室内飼いで共に暮らし始め四年が過ぎようとしています。

ワンコとの暮らしの中で楽しい事や大変な事を含め、柴犬を飼い始めて分かった「こんな事があります」あるいは発生したトラブルをご紹介します。

我が家の柴犬事情

外飼いのつもりが結果的には室内飼い

当初は外で柴犬を飼い始めるつもりでしたが、犬からしてみれば家に入れてもらえないのが寂しいようです。

そりゃそうですよね人間は家の中で楽しく過ごしているのに自分だけ寒くて暗いお外に放り出されているのですから拗ねたっておかしくはないです。

ある日仕事へ出掛けようとした時間帯に外からワンコがキャンキャンと泣くように吠えてきました。

家の裏側の庭にわんちゃんの犬小屋を配置していましたので縁側の扉を開けると勢い良く柴犬が家の中へ飛び込んできました。

仕事へ出掛けたいので無理矢理外へ押し出そうとすると無茶苦茶に嫌がりギャンギャンと怒るのでその時は外へ出て貰う事は断念し仕方がないのでテーブルの脚にリードを引っ掛けて家を出る事にしました。

しかし帰ってきて吃驚(びっくり)しました。

イヌはテーブルの側に設置していた食器棚(みずや)の一番下側の両開きの扉をメッタメタに壊していました。

しかも興奮してオシッコを失禁しておりました。

その日以来、ワンコは外飼いから室内犬へと昇進してしまいました。

お散歩

現在お散歩は朝と夜に1日に二回のお散歩に出掛けています。

散歩にかける時間は朝の忙しい時で30分程度。

夜のゆっくりした時間帯で1時間ほどですが休みの日は稀に2時間ぐらいかけて歩き倒して疲れてヘトヘトになる事があります。

飼っている柴犬は女の子で現在7歳になる名前は「まめちゃん」と言いますが彼女はお散歩コースを定期的にパトロールすることを考えているようです。

まめちゃん自身は僕達家族が休みの日である事が分かるのでしばらくパトロール出来ていないお散歩コースを時間のある休日を狙ってローテーションしています。

平日の朝の散歩は基本的に僕の役割であります。

しかし最近は体調を崩すことが多く、突発的な尿路感染の症状で高熱を出すことが多くなってしまいました。

理由は排尿の方法をカテーテルでの導尿に切り替えたからなのですが、導尿の際にバイ菌が尿管に入り感染するようです。

だいたい熱は一日程度で治るのですが、朝の散歩に時間にまだ熱が治りきってない状態でお散歩に出かけるのは結構キツイものがあります。

別に犬の散歩ぐらいほっとけばいいように思うのですが、僕自身がトイレにいけない環境と辛さを体験する境遇にあるのでまめちゃんにそんな辛さを味あわせたくなく頑張っています。

雨の日の散歩

まめちゃんは雨が嫌いなので雨の日のお出掛けは嫌がります。

しかしいくら雨が嫌いだと言ってもおしっことウンチはお散歩に出掛けなければ処理出来ないので説得してお散歩に行ってもらいます。

天候が悪い場合はだいたいウンチは1日に1回だけになる事が殆どです。

朝から夜までずっと雨が降り続ける日は雨を嫌がりながらも仕方なくウンチしています。

残念ながら家の中ではトイレはしてくれないので用を足す場合は必ずお散歩になります。

柴犬を室内飼いにしてみて

まめちゃんが寛ぐスペースは柵などのゲージやサークルで区切った場所は用意せずに家中を自由に行動しています。

仕事や外出で、家を離れる場合はワンコはお留守番しています。

ちなみに分離不安で激しく泣いたり落ち着きが無くなることはありません。

しかしやはり飼い主が出かける時は嫌なようです。

この時に迂闊にじゃあ出かけてくるからねと言いながら頭でも撫でようとすると「ワンッ!」と一喝をくらいます。

静かに黙って構わないように家を出る方が良いようです。

犬がひとりでお家にいてもイタズラなどは一切なく基本的には僕のベッドの上で寝て過ごしているようです。

夏以外の季節で天気が良く暖かい日には階段を上って二階のお嫁さんのベッドで寝ているようです。

夜はイヌのためのベッドを用意していますが自分のベッドで朝までずっと寝ていることはありません。

ソファーの上で寝ていたり、座椅子の上で寝たり彼女は自由に過ごしいます。

おかげで家中、ワンちゃんが寝ている場所だらけであちこちに柴犬の毛だらけになりました。

食事中

夜ごはんはお嫁ちゃんと一緒にゆっくりアヒルゴール(氵と西を記した漢字です)を楽しみながら食事を取るので時間がかかるのですがその時まめちゃんは構って欲しいのでボールを咥え眼の前に落として遊んでくれと要求します。

当然ながら僕たち人間の食べているものを犬は欲しがります。

ここはグッと我慢してドッグフードしかダメよダメよダメなのよと言い聞かせたい所ですが人間のしつけが出来ていないので犬の主導権によりおかずを上げてしまいます。

けれど脂っこいものや塩辛いものはさすがに食べさせておりません。

ちなみに納豆が結構イケます。もちろんデフォルトのソースなしで上げてます。

他にもケンタッキーフライドチキンが超大好物です。外側の味の濃い部分は食べさせられないので中の身の部分を食べさせてます。

まめちゃんのドッグフード

まめちゃんの主食は京都府槙島にあるダイゴ犬舎という柴犬専門のブリーダー兼ペットショップで販売の柴専用のドッグフードを食べさせています。

店のババアがこのドッグフードを食べさせると毛並みの色が茶色がしっかりと出てくると吹いていましたが一向に変わりません。

もうこのドッグフードは1年以上食べさせてますがね?

しかしこのババアの店のドックフードの良い点が1つだけあります。

それはウンチーノが臭くない事です。

レースマシンRG500と共にカタログに登場する『82年ロードレース世界500ccチャンピオン』のフランコ・ウンチーニさん

以前ババアのカリカリ(ドックフード)をうっかり切らしてしまいました。
(大事なワンコのご飯を切らすなんて由々しき問題だ!)

仕方なく近所のホームセンターで販売している大手ドックフードブランドの商品を買い求めたのですがババアのカリカリと比較するとウンチーノ明らかにニオイがキツくなりました。

気のせいかとも考えたのですが市販品のカリカリを食べきった後に元どうりにババアのカリカリに戻すとやっぱりニオイが和らいだ事に気付きました。

ドックフードのメーカーとしてはペディグリーだのユニチャームだの色々と種類とバリエーション豊富にあります。

下衆の勘繰りと思われるでしょうが本当に犬のために健康的なフードづくりを行なっているのか甚だ疑問であります。

つい先日も自動車メーカーさんの◯ッサンやス◯ルが生産した自動車を検査する検査員が正式な資格を持っていない状態で検査業務と出荷を行なっていた問題が表面化して自動車メーカーの姿勢が問われています。

あくまでこの問題は自動車企業の問題ではありますが近頃の大企業の隠蔽や不祥事は食品メーカーや製造業など頻繁に発生しております。

おめでたいのは消費者であって中身と実態がわからない製造工程で生産されたものを買わされ我々から奪い取った金銭で利益をあげようとしています。

全ての製造業がこのようなやり口ではありませんが、一消費者として精査する眼を持つことは劣悪メーカーを淘汰させるためにはこのような『いやらしい』見方はある意味必要ではないかと考えています。

人間自身が自分で食べるものならもちろん味が不味けりゃ食べないし、腐ってたら腹を壊すしなんか変だぞ?と感じたらお嫁さんに明日病院行ってくるわで済みます。

けれど愛すべき犬どもは『ワン』としか言ってくれません。

具合が悪くても腹が痛いのか、片腹痛いのか教えてくれません。

従って自分たちで食べるものより余計に神経質になる傾向があります。

美味しそうな缶詰ぐらいなら犬のやつを食ったことはありますが、さすがにカリカリのドッグフードは人間が毒味できません。

ペットフードメーカーさんはどうかここらあたりをご配慮いただき誠実なビジネスを実践していただきたいと存じます。

その他家の中で困る事

掃除機をかけると必死になって吠えまくるのでかなりうるさいです。

あと床に飲み物をこぼしたりして雑巾などで床やカーペットを拭きとる際の擦れる音が嫌いなようです。

夕方散歩から帰ってくると家の中でボール遊びをしないと構ってくれのアピールでひとりで吠えいる。

夢中になってギターを弾いて遊んでいたりするとギターを引っ掻きにくる。

それでも無視すると見える場所で柱を掻いたり床やカーペット、畳みを掻き毟り遊べと怒っている。

来訪者さんに対して

家に訪ねてきたお客様に対して吠える事があるのが難点です。

特にヤマト運輸さんなどの宅配便サービスがインターホンを鳴らすと速攻で吠えまくります。

ですが逆転の発想と考えれば侵入者に対して知れせてくれる働きをしてくれています。

犬を家に置いて出かける場合はある意味安心して外出することができますので、ホームセキュリティは彼女の唯一のお仕事だと言えます。

このような意味で彼女が留守番をしていることを『マメソック』と表現しています。

みなさまお出かけの時は用心してください。

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オートバイ事故で脊髄を損傷し下半身不随の身体で50歳という年齢を迎えることができました。 交通事故で車いす人生を送ることになってしまいましたが30年間の中で色々とチャレンジしてきたことをこのブログでお伝えできればと思っています。 主なテーマはつぎのようなカテゴリーです。 ・障害や脊髄損傷に関すること ・オートバイとサイドカーに関すること ・エレキギターに関すること ・柴犬に関すること ・その他 取り留めない内容をお届けするかと思いますが、よろしくお願いいたします。