【体験レビュー】格安SIMエントリーパッケージで本当に初期費用が無料になるのか?メリットとデメリットを解説

【更新情報】このページは2019年1月20日に更新しています。

この記事では格安SIMのマイネオ・UQモバイルをアマゾンで購入したエントリーパッケージで契約するメリット・デメリットについて解説しています。

スマホの月額料金を見直す場合に検討したい格安SIMですが、回線を開通する場合は大手携帯キャリアと同様に初期費用として契約事務手数料が発生いたします。

もし仮に家族4人分の回線を全て格安SIMに乗り換えた場合には12000円ほどの初期費用が発生します。

けれどこうした初期費用を負担することなく回線を開通する方法が存在することはご存知ですか?

この方法は裏ワザでもなんでもなく契約を格安SIM公式サイトから申し込みするのではなくアマゾンなどの通販サイトを経由して回線契約を行うことで、この契約事務手数料を発生させずに格安SIMの契約が可能になります。

ぼくも実際にアマゾンからエントリーパッケージを購入し契約事務手数料を発生させずにシムカードの契約を完了いたしました。

しかしこの方法で契約した印象としてはデメリットがあることも分かりました。

そこで実体験としてエントリーパッケージから格安SIMを契約した内容を情報としてこのページでまとめておきます。

マイネオとUQmobileの通信スピードやスペックについては下記の記事で詳しくまとめていますので必要なかたはお読みください。

【関連記事】【マイネオ 】通信速度とメリット・デメリットを評価!実際に使って見た印象を徹底レビュー!

【関連記事】UQモバイルのメリット・デメリットを徹底評価!通信スペックを実証レビューしています!

格安SIMとエントリーパッケージ

ではまず格安シムをエントリーパッケージから契約する方法を説明します。

エントリーパッケージで格安SIMを契約する手順

  • アマゾンから希望の格安SIMサービスのエントリーパッケージを購入する。
  • エントリーパッケージ到着後、格安SIMサービスのHPにアクセス。
  • エントリーパッケージに記載されているエントリーコードを公式サイトに入力しシムカードの契約申し込み。

公式サイトでの契約完了後にシムカード本体が自宅に到着するという流れになります。

格安SIMのエントリーパッケージとは?

アマゾンを筆頭に楽天市場や大手家電量販店など多くのショッピングサイトで格安SIM各社のエントリーパッケージという商品が販売されています。

下記の写真が僕が実際にアマゾンで購入したマイネオとUQmobileのエントリーパッケージです。

エントリーパッケージにはSIMカード本体は梱包されていません。

エントリーパッケージ内部に記載されたエントリーコードを格安SIM公式サイトの申し込みページで入力し本契約を行います。

その後シムカード本体が郵送される流れになります。

この大手ネット通販のショッピングサイトを経由する方法で事務手数料が無料になります。

ではこちらのリンクからアマゾンでマイネオとUQモバイルのエントリーパッケージをチェックして見ましょう。

>>>契約事務手数料3000円が無料になるmineoエントリーパッケージ docomo/au/SoftBankの3回線が選べる格安SIMカード

>>>【最大13,000円キャッシュバック+契約手数料3,000円が無料】BIGLOBE UQ mobile ウェルカムパッケージ(音声通話付SIM/データSIM)au対応の格安SIMカード

ちなみになぜアマゾンからエントリーパッケージを購入したのかと言えば、ぼくは数年ほど前からネット通販の利用にアマゾンを使い有料サービスのアマゾンプライムにも加入するアマゾンユーザーでした。

そんなアマゾンをメインに利用する状況でしたので頻繁にアマゾンのページを開いては「なんか良いものないかな?」と探していたタイミングで格安SIMのエントリーパッケージが目に留まったことがこの方法で格安simを開通するキッカケでした。

このページではエントリーパッケージをアマゾンから購入した経緯や手順をまとめていますがもちろん他のネット通販サイトでも手順はまったく同じです。

格安シム各社のエントリーパッケージは冒頭でも触れましたが多くの通販サイトで扱っています。

例えばマイネオでは下記の通販サイトでの取扱いが案内されています。

ヨドバシ.com

楽天市場

ビッグカメラ.com

Joshin web

などなど

ですので頻繁に利用するショッピングサイトで希望の格安SIMエントリーパッケージを購入されると良いのではと思います。

ですがエントリーパッケージの価格はショッピングサイトによってバラツキがあり注意が必要です。

さらに送料が発生する通販サイトもありますのでよく確認して購入サイトを選びましょう。

ぼくはAmazonプライム会員に入会しているのでマイネオとUQmobileのエントリーパッケージをアマゾンで購入しています。

プライム会員なら格安simのエントリーパッケージは送料無料で価格自体も他の通販サイトと比較してもお得な料金で購入できました。

エントリーパッケージを安く購入することができれば格安シムの開通費用を抑えることにつながります。

つまり契約事務手数料としてはエントリーパッケージの購入コストが初期費用にあたります。

さてエントリーパッケージを購入した場合、契約事務手数料が発生しないというメリットがある代わりに、実はデメリットもあります。

格安SIMをエントリーパッケージから手続きするデメリット

エントリーパッケージでのデメリットはショッピングサイトでエントリーパッケージを注文し到着を待ってから公式サイトにアクセスし本契約を行いますので実際にシムカードが届くまで余分に日数がかかることです。

つまり公式サイトから直接申し込みするより時間がかかってしまうところです。

しかしダイレクトに公式サイトから申し込みすればすぐにSIMカードの契約が完了できてしまいます。

タイムイズマネーというぐらいですから、できれば公式サイトでパッと済ませるほうが断然、効率的ではあります。

そしてエントリーパッケージからの申し込みで契約事務手数料が発生しない前提にはなっていますが、エントリーパッケージを購入する費用と、もし送料がある場合はこれらのコストが発生します。

なのでエントリーパッケージからの契約で格安シムの開通にかかる初期費用がゼロになることはありません。

しかもシムカードの実物が届くまでに手間がかかり、本体が到着してからはAPN設定(ネットワーク設定)を進めなければなりませんのでエントリーパッケージの購入は作業負担が多くなるのです。

このような意味では格安シムをエントリーパッケージから手続きするよりも公式サイトから契約した方がスムーズだという見方ができます。

では格安SIMをダイレクトに公式サイトから契約した場合のメリット・デメリットを洗い出してみましょう。

確認のサンプルとしてぼくが契約したマイネオとUQモバイルで取り上げてみます。

格安シムを公式サイトで契約するメリット・デメリット

格安シムのマイネオとUQモバイルを公式サイトからダイレクトに契約した場合のメリット・デメリットをチェックしてみます。

◆UQモバイル

UQmobieでは公式サイトからの契約でキャッシュバック特典を提供している販売店がいくつか存在しています。

(2019年1月現在の情報となりますのでご了承ください。)

現在、確認しているキャッシュバック特典を提供するのは下記の2つの正規代理店が運営しているサイトです。

販売店ごとに特典内容が変わることに注意が必要ですがアマゾンやその他の通販サイトでエントリーパッケージを購入して契約するよりもスムーズに進みますし初期費用も無料になっています。

契約の条件ごとの特典によっては初期費用分以上の金額が手元に残る計算になるので条件的にはかなり魅力的な内容です。

この方法なら手早く契約が完了できますし、キャッシュバックを受け取るメリットがあります。

わざわざ手間のかかるエントリーパッケージを購入し契約を行う必要はありません。

◆マイネオのキャッシュバック特典とメリットは?

残念ながらマイネオではキャッシュバックを案内している代理店は存在していません。

けれどマイネオでは契約中のユーザーから紹介特典として電子マネーをプレゼントするサービスがあります。

ぼくは2018年3月ごろからマイネオのデータSIMを契約し現在も利用中なので紹介特典をご案内できます。

もしマイネオの契約をご検討中であれば下記の紹介リンクから申し込んで貰えば電子マネーを受け取って頂けます。

マイネオ紹介特典はこちら

◆格安シムを公式サイトから契約するデメリット

初期費用が無料などの特典を案内していない格安simサービスや代理店から申し込みすると契約事務手数料が発生するデメリットがあります。

ですので契約を検討している格安シムサービスの公式サイトをチェックしてみて初期費用無料やキャッシュバック特典がなければエントリーパッケージからの契約がコストを抑えられる方法になります。

まとめ

ぼくが通販サイトのアマゾンから格安simエントリーパッケージを購入した経験から感じたメリットとデメリットをまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

ダラダラと書いてしまったのでもう一度メリット・デメリットを整理しておきます。

格安simをエントリーパッケージから契約

◆メリット

  • 公式サイトでの初期費用が無料になる。
  • ◆デメリット

  • エントリーパッケージ購入コストが発生する。
  • 回線手続きまで時間かかる。
格安sim公式サイトからダイレクトに契約

◆メリット

  • 申し込みがスムーズに進む。
  • 販売店によってはキャッシュバック特典を案内している。
  • 格安シムサービスによっては初期費用無料サービスを提供している。
  • マイネオでは契約中ユーザーからの紹介で電子マネーを獲得できる。
  • ◆デメリット

  • 申し込む格安シムサービスによっては初期費用が発生する。

格安シムサービスはいまさら説明するまでもなくドコモ・ソフトバンク・auの回線を借り受けたMVNO通信事業社がそれぞれの強みを活かしたサービスを展開しています。

契約を検討している格安シムの通信スピードやスペックなどの比較の次にメリットが得られる契約方法を検討されてみてはいかがでしょうか?

僕がこれまで契約してきた格安シムはこちらのページで解説しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

オートバイ事故で脊髄損傷の障害を負うことになり車いす生活を送っています。 車いすの生活は2020年現在で34年目を迎えました。 このブログはぼくの車いす人生のなかで全力で取り組んできた経験や出来事をまとめています。 どうぞよろしくお願いいたします。 プロフィールページで触れていますがぼくはギターや音楽にも長年親しんできました。 ゴリゴリの昭和世代のためにいまでもレコードプレーヤーで音楽を聴いていますが音楽関連のガジェットにも興味があり気にいったアイテムをブログでレビューしています。 30年間の脊損人生でチャレンジしてきたことをこのブログでお伝えできればと思っています。 >>>プロフィールはこちら